アートの才能を伸ばす女子教育
2026 首都圏S50%結果偏差値 女子
62 渋渋
61 渋幕
60
59
58 桜蔭、慶応湘南
57 女子学院、早実、慶応中
56 豊島岡
55 市川、広尾、筑附
54 洗足
53 雙葉
52 都立小石川
51 鴎友、吉祥、青学
50 栄東東大、浦和明の星、東邦、東農、明大明治、県千葉
豊島岡の偏差値がかつて桜蔭を2〜3ポイント上回っている時期もあったが、だからと言って桜蔭から最優秀層が豊島岡に流出したかというと、そんなことはなかった。桜蔭はその後も東大合格者数ランキング十傑を維持し、東大理Ⅲも10名近い水準を確保し続ける一方、豊島岡は東大合格者数が10数名〜20名程度に収斂し、強みであるはずの医系でも、東大理Ⅲ合格者は1人出るか出ないか程度に留まった。
結局、見た目の偏差値が豊島岡の方が高く出たとしても、最優秀層は豊島岡を辞退して桜蔭に流れる構図は変わらず、それは東大進学実績によって裏付けられている(その事実を認めない限り、「何故豊島岡の方が偏差値が高いのに東大や理Ⅲ合格実績が桜蔭よりもそんなに低いのか」という問いに答えられなかった)。
渋渋の今の東大進学実績は男子が牽引していて、女子だけだと桜蔭に遠く及ばず、状況は豊島岡と一緒だね。豊島岡は桜蔭に最優秀層が流れていることが分かっていたから、偏差値で桜蔭を超えたことをそんなにはしゃがなかったけど、渋渋応援団は足元の偏差値を見て大騒ぎ。でも、早晩豊島岡のような流れになることは目に見えているから、あんまりはしゃがない方がいいと思うんだけどね。
> 結局、見た目の偏差値が豊島岡の方が高く出たとしても、最優秀層は豊島岡を辞退して桜蔭に流れる構図は変わらず
2017年4月、サピの見た目の偏差値という観点では、この年に初めて渋渋の偏差値が桜蔭を超えた。
2017 2/2渋渋S63>2/1桜蔭S62
ただ、上記は入試日が異なる比較をしてしまっているので、その年の2/1渋渋との偏差値を比較すると、
2017 2/1渋渋S59<2/1桜蔭S62
と3ポイントの開きに加え、桜蔭は2/1トップが故に上位が青天井。6年後の2023年の実績も他の女子校や共学と比較しても圧倒的だった。
では、2/1の渋渋の偏差値が桜蔭に並んだのはいつからか?
2022〜 2/1渋渋S62=2/1桜蔭S62
2025〜 2/1渋渋S63=2/1桜蔭S63
青天井組が動き出してくる2028年の結果から、徐々に反映されていく。
豊島岡は女子校、渋渋は共学。受験層がまったく違う、
女子校志向者は
浦和明の星
桜蔭
豊島岡
のような女子校を受験をする人が多いので、豊島岡が桜蔭を超えるのは難しい。
他方、共学志向者は
栄東
渋幕
渋渋
広尾
筑附
のような共学を中心に受験する人が多いので、渋渋が桜蔭を超えることは十分ありえる。
豊島の特徴
1サピックス卒が意外と多くない
たぶんこれは事実だと思う
ここからは類推だが入学者レベルと合格者レベルで結構差があるのではと思う
2自由な校風というか空気感
小テストや補講で勉強においては面倒見が良い
一方で学校の空気感は思った以上に緩い良い意味で
(勉強は厳しいけど空気感が緩いという意味ではサピックスに似ているとも感じる)































