アートの才能を伸ばす女子教育
2026 首都圏S50%結果偏差値 女子
62 渋渋
61 渋幕
60
59
58 桜蔭、慶応湘南
57 女子学院、早実、慶応中
56 豊島岡
55 市川、広尾、筑附
54 洗足
53 雙葉
52 都立小石川
51 鴎友、吉祥、青学
50 栄東東大、浦和明の星、東邦、東農、明大明治、県千葉
栄東の受験者が約10000人もいて、2月1日の桜蔭は約600人しか受験しないんだから、残りの約9400人は桜蔭なんて眼中にすらないわけよ。
辞退者数少ないのは受験者数が極端に少ないからだよ。そんなの誰がみてもすぐわかるよね。
私立共学の辞退者数が多いのは、受験者数が別学に比べて圧倒的に多いからだよ。
栄東は1月校であり、受験生の多くは、本命である2月校のための「肩慣らし」受験。それ故に膨れ上がっている栄東の受験者数を引き合いに出して、桜蔭の受験者数と比較するのはナンセンス。
結局のところ、肩慣らし受験で増幅された栄東の受験者数を持ち出さない限り、共学人気は説明できないということだろう。共学人気は幻想に過ぎない、ということだね。
2016→2026
四谷大塚偏差値
渋渋65→67 +2
広尾55→65 +10
市川62→65 +3
東邦60→63 +3
秀英58→61 +3
栄東54→60 +6
三田国際40→60 +20
開智日本橋41→57 +16
私立共学が別学伝統校を次々と追い抜いていく、
それは受験者数が多く人気があるからだ。
大学でいえば日本大学は、受験者数が数万人いるけれど、受験者数が多いからといって、日本大学が東大を超えた存在だと見る人は誰もいないでしょう。
受験者数が多いというのは、母集団の大きい中堅〜下位層にとって与しやすいと思われているだけのことです。
私立共学の受験者数の多さが、偏差値上昇をもたらし、やがて別学を超えていく。
渋幕や渋渋が多くの学校を追い抜いていったように、広尾、市川、栄東、三田国際、広尾小石川なども御三家等の別学伝統校を追い抜いていくだろう。































