充実した教育環境の日大付属高校
中学受験ママの息抜きスレッド
日々の子育てお疲れ様です。
そんな私達の日々の潤い、美容、ファッション、音楽や趣味を語りませんか?
お互いの批判やら、浅いなどのマウント等もやめてくださいね。
ゆる〜くいきましょ?
いいコースですね。
朝の時間帯に築地本願寺に入る流れは、都心の中でも少し空気が切り替わる感覚があって好きです。あの時間に一度リセットしてから場外に流れると、同じエリアでも見え方が変わる。
さくら通りから昭和通りを越える動線も、街の表情が段階的に変わるのが面白い。金融街の硬さから、築地の雑多な生活感に移るあのグラデーションは東京らしいですね。
福澤諭吉ゆかりのあたりや、立教・青山学院の発祥地が徒歩圏にまとまっているのも、言われてみるとかなり密度が高い。歴史と現在が混ざっている感じがよく出ているエリアだと思います。
連休にわざわざ遠出しなくても、こういう歩き方の方が満足度は高いかもしれませんね。
祖母や子供は、立川や府中近辺に在住しているようですね。
立川や府中から築地までの距離を考えるとは、子供連れで築地に行くのは結構な遠出になりますが、子供なしで築地に行く前提なのでしょうか。
子育て家庭を対象にした、このスレのコメントとしては違和感がありますね。
実は、このスレの常連さんは子育てしていないのでしょうか。
そういえば、先日また、あんバタースコーン、いただきました。
ショーケース、一応冷蔵ケースじゃないんですかね?
バターがグニョンと溶けてました。
食べづらいとかはなかったですが、一口めでバターの大半が口の中に、二口めはほぼあんこだけ、というセパレートになってしまいました 笑
ちゃんと、あんとバターが混然となったマリアージュが楽しめる改良を加えて欲しいものです 笑
清方のあの絵、大好きです。
あの絵、やはり印象に残るのは中央の女性ですね。
淡いブルーの着物に黒の羽織というコントラストが、いかにも近代の気配をまとっている。いわゆる江戸の延長線上の色使いではなく、少し冷たい、都会的な配色。
そこに朝顔。単なる季節のモチーフではなく、明け方の張り詰めた空気を引き締める役割をしている。靄がかかるような湿度と、朝のひんやりした温度感まで伝わってくる。
そして何より、あの立ち姿。
わずかに内に入る重心、しなやかに寄せた脚のライン。誇張はないのに、抑えた所作の中に色気が滲む。ああいう身体の置き方は、意図して作れるものではなく、その時代の空気ごと纏っている感じがする。
華やかさで押す美人画とは違って、距離を保ちながらも確実に引き込んでくる。その理由は、装いでも構図でもなく、あの姿勢に宿る気配でしょうね。
鏑木清方の描く上品なエロスは、上村松園とは全く異なる方向性で成立している。
本当にツボです。





























