アートの才能を伸ばす女子教育
中学受験ママの息抜きスレッド
日々の子育てお疲れ様です。
そんな私達の日々の潤い、美容、ファッション、音楽や趣味を語りませんか?
お互いの批判やら、浅いなどのマウント等もやめてくださいね。
ゆる〜くいきましょ?
>八丈島の黒砂、わかります。
あの “南国なのに火山島” 感は、日本の島の中でもかなり独特ですよね。
水コテはちょっと違うけれど、八丈島にビーチエントリーできる部屋のあるリゾートがあればいいなと。洒落にならないレベルの台風が来るから無理かな。
見学が無くなって久しいですが地熱発電所もいいですね。地熱発電に限らず地熱パワーが好きなのです。
う〜ん深いっす。
あの時代の空気って、単なる恋愛ソングの熱量ではないんですよね。
冷戦末期特有なんでしょうか。「世界はまだ分断されている。でも、どこかで繋がれるのではないか」という、多分に時代精神を含んだ高揚感がある。
だから「二人の世界」も、男女の閉じた関係性というより境界を越えて通じ合いたいという願望に近い。
80年代後半独特の、多幸感と終末感が同時に漂っている感じ。
そして、そこを逆照射したのが、確かに明菜ちゃんなんでしょうね。この着眼はさすが西千葉さんかなと。
I missed the shock は、接続への憧憬というより「刺激」や「衝撃」ですら空洞化していく時代の温度があるのかな。
ティファニーが、まだ“世界と繋がれる”と信じていた側なら、明菜ちゃんは既に“繋がれないまま都市だけが加速していく感覚”を先に掴んでいた。
だから80年代末って、バブルというより、実はかなり繊細な時代だったのかなあと思います。
八丈島って、リゾート化し切っていないところが逆に魅力なのですが、もし本当に海へそのまま降りられる低層ヴィラ群みたいなものが出来たら、かなり唯一無二でしょうね。
ただ、仰る通り、あの海と台風は “南国リゾートを人間側の都合で整えさせてくれない自然” を感じます。
そこがハワイともまた違う。
ハワイは巨大観光資本が自然をある程度制御してきた場所ですが、八丈島や小笠原は、まだ自然側の圧が勝っている感じがある。
あと、地熱パワー好きというの、妙にわかります。
火山島って、景色だけでなく、地球の内部がまだ動いている感覚がありますよね。
温泉もそうですが、地熱発電所って、文明と地球のマグマが直接繋がっている感じがして妙にロマンがある。
あの、地球の内部が露出している場所への妙なロマン、憧憬というのか。最近だと、もはや溶岩研究家みたいになっている滝沢秀明さんを見ていても感じます。
火山や溶岩への傾倒が、完全に観光の域を超えている。
奇界遺産フォトグラファーの佐藤健寿さんも、火山や溶岩地帯に強く惹かれて世界中を巡っていますが、あの感覚は単なる絶景好きとは少し違う気がします。
私もハワイ島の溶岩台地を見た時、ああ、この星まだ生きてるなと変な感覚になりました。































