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中学受験ママの息抜きスレッド

【7787006】
スレッド作成者: Margaux (ID:Ce85REzdrAg)
2026年 04月 16日 14:39

日々の子育てお疲れ様です。

そんな私達の日々の潤い、美容、ファッション、音楽や趣味を語りませんか?

お互いの批判やら、浅いなどのマウント等もやめてくださいね。

ゆる〜くいきましょ?

【7803751】 投稿者: Margaux   (ID:K3r0yDH5WKc)
投稿日時:2026年 05月 19日 04:31

ウチのサロンのNo.2が、朝から妙にニヤニヤしながら近づいて来た。

嫌な予感しかしない。

何なの?
気色悪いなあもう、って笑っていたら、

「社長、もっちゅりん予約しました?」

と言う。

え、再販されるの?
しかも予約制?

慌ててスマホを開く。

しかし当然のようにサイトは落ちている。

「14日から予約開始だったんですけど、アクセス集中し過ぎて止まってます」

ええ〜〜〜
その瞬間に言ってよ〜!

と言ったのに、彼女はまだニヤニヤしている。

だから何なのよ、その顔は。

「社長の分も確保しておきました。褒めてくださいね!」

いやいやいや。
仕事じゃないのよ、それ。

でも、こういうところが恐ろしい。

24歳なのに妙に気が回る。
しかも指示待ちじゃなく、自分で先回りして動く。

正直、24歳当時の私より遥かに出来がいい。
ただし。

整理整頓。
清掃。
その辺は、まだまだ甘い。

だから私は言った。

社長のミスドを確保する前に、まずバックヤードを完璧にしておくれよ、と。

でも、ありがとう。

めちゃくちゃ嬉しい。

6月3日から順次受け渡しらしい。

大人になると、楽しみって減る。

旅行は段取りになるし、外食は予約になるし、誕生日すらスケジュール管理になる。

そんな中で、

もっちゅりん受け取り日

がカレンダーに存在している人生、ちょっと好きかもしれない。

感謝。

【7803753】 投稿者: 西千葉   (ID:GPj9fdQlkUs)
投稿日時:2026年 05月 19日 05:26

若いって素晴らしい

【7803832】 投稿者: 京都のパンの思い出   (ID:muUSMEva1Mg)
投稿日時:2026年 05月 19日 10:57

食い物の恨みは怖い、と言いますが好物の恩は一生モノですよね。
高脂血症でドーナツとカレーパンは特別な時以外は避けていたのですが、もちゅりん私も食べたくなりました。
特別だからいいよね(笑)。

【7803897】 投稿者: Margaux   (ID:3q3BbUwoCr2)
投稿日時:2026年 05月 19日 13:13

いやあ、最近の若い子の出来は凄いです。
勿論全員ではありませんが、デジタルネイティブ、リテラシーの高さ、ビジョンの立て方、リスクマネジメント、フェールセーフ、倫理観。
私の若い頃より全然しっかりしている。

そのくせに、そんな事気づかないの?っていう抜けもあったりするのが可愛い。

私はリタイア時に丸々サロンごとこの子に譲るつもりでいます。

【7803908】 投稿者: Margaux   (ID:3q3BbUwoCr2)
投稿日時:2026年 05月 19日 13:35

もっちゅりんは特別枠です!笑

一宿一飯の恩、と申しますが、人生には時々、“一餅ゅりんの恩”も存在する気がします。

しかも、制限している時ほど甘いものって妙に輝いて見えるんですよね。

健康診断の数値と、人類の食欲は、なぜあそこまで分かり合えないのか。

でも、特別な日だから良い、を完全に失うと、人はたぶん少しずつ乾いていく。

初夏の午後に食べるドーナツくらい、人生には必要経費です。た、たぶん。

知らんけど 笑

【7803928】 投稿者: 西千葉   (ID:GPj9fdQlkUs)
投稿日時:2026年 05月 19日 14:30

それにハングル使いともなれれば、ビジネスの将来をもっと展望できますね。しかし我が日本は夏を越せるのか、少々アヤしくなって参りました。

【7803932】 投稿者: Margaux   (ID:I6FmT8OitNU)
投稿日時:2026年 05月 19日 14:40

ハングルは今の10代、20代に敵いません。

スラング的な言葉や流行りの言葉など、ほぼゼロディレイで使っているのが彼女たち。

その都度「どういう意味??」って聞いています。

【7803933】 投稿者: Margaux   (ID:I6FmT8OitNU)
投稿日時:2026年 05月 19日 14:42

時間が空いたので、MJお気に入りのわらび餅を買いに。

人気が凄くて、午前中で消えることも珍しくない。
特にアラシック勢が動く日は早い。

電話したら、今日はまだありますよとのことだったので取り置きしてもらった。

店には地元のおばあちゃんや品の良いマダムたちに混じって、紫を差し色にした、いかにもMJ担と分かる人たちもちらほら。

ああ、この感じ。
推し活と和菓子屋が自然に共存している空気、ちょっと好きです。

もっとも、わらび餅はスタッフ用がメイン。

私自身、和菓子なら結局、練切に戻ってしまう。

あれはもう、菓子というより「食べられる風景画」。

季節の空気、光、水気、沈黙まで閉じ込めてしまう、日本文化の異常な美意識の結晶だと思う。

今日選んだのは「水光る」。

水面に落ちた葉が、波紋を残す一瞬を封じ込めたような佇まい。

表面の透明層は、おそらく錦玉羹。
歯が最初に触れた瞬間、もう既に“水”の感触がある。

その下に続く伊勢芋のねっとりした質感。
黒糖を効かせたこし餡の、静かだけれど深い甘さ。

私は基本、粒あん派なのだけれど、練切だけは別。

あの繊細さには、やはりこし餡しか存在し得ない気がする。

食感が順番にほどけ、甘さが層になって広がり、最後に全部が混ざり合って消えていく。

口の中で、小さな季節が完成する。

もちろん、MJお気に入りの「ほぼ液体じゃん」レベルの名物わらび餅も本当に美味しい。

でも結局、最後に帰ってくるのは、こういう練切なんですよね。
静かで、儚くて、そして究極に美しい。

ああ、日本人で良かったと思う瞬間だけれど、最近はこの和の魅力を日本人以上に解する外国人の多い事。

でもそれで良い。

美しいものは、国境より先に、人の感性へ届く。

初夏の日差しに少し焦げながら、私はそんな事を考えていた。

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