アートの才能を伸ばす女子教育
中学受験ママの息抜きスレッド
日々の子育てお疲れ様です。
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ゆる〜くいきましょ?
「洗濯物」見ました!
スマホで 笑
初めて見る絵です。よくもまあ、こんなにつまらない、日常の一コマを切り取ったものです。なのに惹かれてやまない。
風、匂い、温度や背景の家族の生活までも感じさせる圧倒的な空気を描いている様に感じました。
西千葉さんの仰る光、残念ながら、文字通り発光しているスマホの画面では、やはりワイエスがキャンバスに転写した「光」を感じる事はできませんでした。
これはやはり実物を見ねば。
過去に実物の絵画で発光する様な光を感じたのは、レンブラントでもルーベンスでもフジタでも、フェルメールでもありません。
それは、ムンクの「太陽」でした。
オスロ大学講堂の壁画として描かれたこの作品を見た時、正直、絵を見ているという感覚がありませんでした。
光を見ている。
それが一番近い感覚でした。
キャンバスの中から光が押し寄せてくる。
いや、光の中に立っているような感覚でした。
ムンクといえば「叫び」の印象が強いですが、この「太陽」は全く違う。静かで、しかし圧倒的に力強い。
放射状に広がる光は単なる描写ではなく、空間そのものを変えてしまう。
見る側の体温や呼吸までも変えてしまうような光でした。
スマホや図録では、もちろん構図は分かる。
色彩もある程度は分かる。
しかし、あの光だけは、どうしても伝わらない。
光は色ではない。
光は体験なのだと思いました。
だから、西千葉さんの仰るワイエスの「洗濯物」も、おそらく同じ種類の作品なのだろうと思います。
つまらない日常の一瞬。
動きもない。
ドラマもない。
しかし、その場の空気だけが、異様な密度で存在している。
スマホで見ただけでも、風を感じた。
匂いを感じた。
生活の気配を感じた。
それなら、実物はどうなのか。
ワイエスの「光」は、やはり現地で体験しなければならないのだと思いました。





























