アートの才能を伸ばす女子教育
中学受験ママの息抜きスレッド
日々の子育てお疲れ様です。
そんな私達の日々の潤い、美容、ファッション、音楽や趣味を語りませんか?
お互いの批判やら、浅いなどのマウント等もやめてくださいね。
ゆる〜くいきましょ?
初日に見ましたよ!
前作は当然ながらリアルタイムではなく、学生時代に名作として見ましたが、ファッションフリークの私としたらドハマりでした!
アンハサウェイ可愛すぎる!
今作はかなり大人なアンでしたが、かわりに新キャスト、新しいミランダのアシスタント、新エミリーのシモーヌ・アシュリーがめちゃくちゃ可愛かったです!
相変わらず、危機、ピンチを根性で切り開いて乗り切る、脚本はいささかご都合主義ではないか?と言われようと、成功を信じてとにかくやれる事は全部やる!な姿勢は、本当に同じ女性経営者という立場でぶっ刺さりましたねぇ。
あとは。やっぱファッションって最高だ!
本当にそれ!!!
あの空気感、存在感、佇まい。そこから匂い立つように香りまで漂ってきそうなんですよね。
流石 Meryl Streep 評として、この上ない表現だと思いました。
ミランダがつけていそうな香水。。。何でしょうね?
Miranda Priestly なら?と考えた時、露骨に甘い香りや流行のグルマン系は絶対に選ばない気がします。
あの人の怖さって、派手さではなく静かな支配力なんですよね。
部屋に入った瞬間に空気が変わるタイプ。
だから香水も、近づいた時だけ分かるような、冷たく研ぎ澄まされたクラシック系が似合う。
Prada で言うなら Infusion d’Iris とか。
タイトル回収的にも強い。石鹸っぽい清潔感なのに、知性と距離感がある香り。Runway編集長の日常感がある。Redditでも Miranda energy と語られていました。
個人的に一番好きな Guerlain で言えば。
Shalimar。
古典的ラグジュアリー。今のインフルエンサー的な香りではなく、権威そのものの匂い。Meryl Streep 本人の愛香という話も出ていましたっけ。
香りの出版社、Frédéric Malle もアリ。
Portrait of a Lady。
現代版ミランダならこれもありそう。重厚なローズとパチョリで、圧と知性が共存する。静かに強い。
ただ、本当にミランダっぽいのは、市販品ですらなく、自分専用に調香された非売品かもしれませんね。
Redditでも、彼女は絶対に門外不出のビスポーク香水を纏っているという意見がかなり多かった。
日本だと IKKO さんがビスポークですよね。私も一度だけご本人とお会いした事がありますが、噂以上に何ちゅう良い香りなんだと感動しました。甘い、それでいて爽やか、そして究極に癒される。
あとこの手の話題で面白いのが、ミランダのモデルとされる Anna Wintour を意識して、Chanel No.5 を挙げる人もかなり多いこと。
でも映画のミランダは、No.5ほど女王感を見せびらかさない気もするんですよね。
もっと温度が低い。ツンデレ、クール。
だから私は No.19 か Infusion d’Iris 推しです。
番外編で言うなら、Chanel の CHANCE。
ただし、あの弾けるような幸福感や恋愛の高揚ではなく、成功者だけが持つ余白としての CHANCE。
特に Eau Fraîche の透明感は、駆け上がる途中の女性というより、既に頂点を極めた側の軽やかさに近い。
部下を震え上がらせながらも、自分だけは涼しい顔でエスプレッソを飲んでいる感じ。
面白いのは、CHANCEって名前自体は希望や偶然を連想させるのに、ミランダが纏うと突然、チャンスは待つものではなく、自分で選別するものという意味に変わってしまいそうなところ。
偶然を待つ香りではなく、チャンスそのものを選別し、支配する側の香りに変わってしまう。
名前そのものがミランダ的なんですよね。
多分あの人は、香水を自分を演出するものとしてではなく、空気の温度を変えるために纏っているんだと思う。
くぅ〜。
これ書いていたら、また The Devil Wears Prada を最初から見返したくなってきました。
1、2一気見したいから早くサブスクに降ろして〜
そういえば思い出しました。
祖父の部屋でVHSの作品集を見つけて、一時1人でハマって見ていた作品がありました!
Combat!です!
ご存知ですか?
ノルマンディ上陸からフランスを中心にドイツとの交戦を通して、実はがっつり人間模様を描くっていうアメリカドラマです。
小学生で良くこんな渋いの見てたなと思うんですが、今や152話全部YouTubeで見れるんです!
今見ても深くて重い。
当時はオープニングの「Combat! Starring Vic Morrow and Rick Jason」ってのをオープニング曲と共に口で真似て、おじいちゃんに大ウケして、私もおじいちゃんが喜ぶので毎度毎度喜んでやってたのを思い出します。
ただ、当然両親すら全く知らないので、おじいちゃん以外は誰にもウケてなかったのですが。
放送が1962〜67、59〜64年前ですから、70歳以上じゃないとまず知らないでしょうね。
あとおじいちゃんにウケたのが「アメリカーナ!アメリカーナ!」というアメリカ軍を発見した時のドイツ兵の叫び声のモノマネ。
うまいなぁ〜すぐにCombat!に出演できるぞ〜というおじいちゃんとの馴れ合いを家族が冷ややかに見ていました。
流石に西千葉さんもCombat!は見ていらっしゃらないですよね??
見ていませんが、大戦時のドイツが絡むストーリーですね。
Combat!とも被る世界観。
「アウシュヴィッツはなぜ工場だったのか?20世紀における死のマネジメントと労働倫理の終焉」という自由研究を中学で書いた私は必見の作品ですね。
主演女優賞受賞作でもあるんですね。
































