充実した教育環境の日大付属高校
中学受験ママの息抜きスレッド
日々の子育てお疲れ様です。
そんな私達の日々の潤い、美容、ファッション、音楽や趣味を語りませんか?
お互いの批判やら、浅いなどのマウント等もやめてくださいね。
ゆる〜くいきましょ?
本当にそう思います。
お金そのものには、善悪も品位もない。
ただ、増幅装置として異様に優秀なだけなのかもしれません。
浅薄な人間が持てば浅薄さを増幅し、豊かな感性を持つ人間が持てば、更に遠くまで見える様になる。
だから教育とは、単に稼ぐ技術ではなく、「何に反応する人間になるか」を育てる営みなのだろうと思いました。
カネが呼ぶ声、とても面白い表現です。
同じ100万円でも、ある人にはブランド品の誘惑として聞こえ、ある人には旅費として聞こえ、ある人には研究費や本棚の匂いとして聞こえる。
恐らくそこに、その人の精神の輪郭が出る。
ワイエスの風や、ターナーの雲を見ようとする眼差しも、突き詰めれば「何に価値を感じるか」の教育なのかもしれませんね。
>お金そのものには、善悪も品位もない。
ただ、増幅装置として異様に優秀なだけなのかもしれません。
お金(特にお札)の本性は信用と思います。
高品質な紙で作っても、偉い人の肖像を印刷しても、発行元に対する信用がなくなればただの紙切れや卑金属の塊となります。
増幅装置として異様に優秀には同意です。資産だけでなく欲望さえも増幅してしまいますからね。たくさんあれば美味しいパンも遠慮なく買えますから。
確かに、お金の本性を突き詰めると信用なのでしょうね。
面白いのは、その信用自体もまた人間の集合的な物語で成り立っていることです。紙切れに価値があるのではなく、その紙切れに価値があると皆が信じているから価値が生まれる。
だからこそ私は、お金は信用の器でありながら、同時に増幅装置でもある気がしています。
善人がお金を持てば善意の届く範囲が広がる。好奇心の強い人がお金を持てば、より多くの本や芸術や旅に触れられる。逆に欲望が強ければ、その欲望もまた増幅される。
美味しいパンが食べたいさんのお名前をお借りするなら、お金はパンそのものではなく、パン屋へ向かう自由度を増やしてくれるものなのかもしれませんね。
何を選ぶかは結局その人次第ですが。
































