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平和学習の内容

【7788216】
スレッド作成者: 見抜けるのか (ID:HQGaK4pmTgg)
2026年 04月 19日 15:36

辺野古のボート転覆事故のご遺族の発信を拝読しました。

https://note.com/beloved_tomoka


>今回、実際の抗議活動や政治活動を目的としたわけではありませんが、知華が乗ったのは「抗議船」と認識されている小型ボートでした。定員ぎりぎりの生徒を乗せ、海上保安庁の船が監視する中、抗議活動の場を通り抜ける――。それを第三者がどう見るかは、火を見るより明らかです。


>私は当日まで、知華が「抗議船」に乗ることなど全く知りませんでした。

>当時の私たちが疑問を持つには、私たちが学校を信頼しすぎ、そして提供されていた情報があまりに少なすぎました。


お父様が発信されていますが、同じ状況だったら、私もリスクを把握することはできなかったと思います。

そもそも、関関同立と言われるような大学の付属校でこのようなことが行われているとは考えも及びませんでした。

学校説明会などで見抜けるものなのでしょうか。

【7805417】 投稿者: やっとです   (ID:U.oGN4CCa/c)
投稿日時:2026年 05月 22日 19:41

やっと中間報告がでた、という印象です。
今後は保護者などへの説明責任を考慮しつつ、調査を進めていくとのこと。

京都府は、同志社国際への補助金を減額すると報道されています。

平和学習と称して、教育基本法に抵触するプログラムを提供していたと認定されたことが大きいですね。

【7805422】 投稿者: Margaux   (ID:jimc/T5DJgo)
投稿日時:2026年 05月 22日 20:55

正直、ネットで教育基本法に抵触、補助金減額、と騒いでいるだけの連中を見るたびに、視座の差を痛感する。

こちらは既に、その先を見て動いているからだ。

私はこの件、単なる辺野古問題として見ていない。

カズワン以降も止められなかった船舶安全。
学校外活動における責任所在の曖昧さ。
悪天候時判断の属人化。
教育現場特有の、予定を止めにくい空気。

更に言えば、常磐道のバス事故、部活動遠征、深夜移動、校外合宿。
全部、根は繋がっている。

その視座や想像力がなければ、また別の動線で、別の穴に落ち、若い命が奪われる。

だが、野次馬たちは、自分の子が当事者にならない限り、ニュースの表面を舐め回し、ネタとして消費して騒ぐだけだ。
具体的な行動など何一つしない。

だから私は、懇意にしている議員と、教育旅行や校外活動における包括的安全基準、外部委託時責任、海上活動の第三者チェック、学校側中止権限強化、引率判断ガイドライン等について、かなり具体的な話をしている。

実際、表には出ない形で、自治体、教育委員会、関係団体との調整も既に始まっている。

だが、ネットの野次馬はそこに一切興味がない。

彼らが欲しいのは制度改善ではなく、血の匂いだからだ。

事故が起きれば群がる。
刺激の強い単語を並べる。
政治対立に接続する。
数週間後には忘れる。
そして次の事故が起きれば、また集まる。

その姿は、正直、血の匂いに誘われる吸血鬼と大差ない。

しかし、現実に制度を変える側は違う。

事故を忘れない。
構造を見る。
別事故との共通項を洗い出す。
数年単位で地味に制度を詰める。

派手さはない。
ニュースにもならない。

だが、本当に次の若い命を救うのは、そちらの側だと思っている。

【7805427】 投稿者: 補助金   (ID:g8NyMhG26v6)
投稿日時:2026年 05月 22日 21:22

京都府からの助成金は年2〜3億とのこと。
違反していた年度が複数年になることもあり、調整中とのこと。

平和教育のあり方について、考える契機にはなるだろう。

【7805437】 投稿者: Margaux   (ID:qHIRXpE72tg)
投稿日時:2026年 05月 22日 22:11

結局、また補助金額と政治ラベルの話に回収される。本当に浅い。

平和教育の是非だけで今回の事故を語った気になっている時点で、また同じ構造事故は繰り返される。

なぜなら、本質はそこだけではないからだ。

海上活動の安全管理、外部委託業者との責任分界、悪天候時中止判断、教育現場特有の強行圧力、予定優先文化、引率権限。。。
そして今まで大丈夫だったという慢心。

カズワンも、常磐道も、根底には同じ日本的構造が流れている。だが、ネットの野次馬はそこを見ない。

なぜか?

制度改善は地味で時間がかかり、叩き合いほど快楽物質が出ないからだ。
だから彼らは、補助金、違反、左派右派、という刺激の強い単語だけを舐め続ける。

だが現実には、水面下で動いている人間たちは全く違う場所を見ている。

私自身、懇意にしている議員と、教育旅行全体の安全基準見直し、海上・宿泊・移動を横断したリスク管理、第三者監査導入、学校側中止権限強化について、かなり具体的な協議をしている。

表には出ないが、自治体、教育委員会、関係団体レベルで既に調整も始まっている。

つまり、本当に次の事故を止めようとしている側は、平和教育という単語の一点だけで興奮していない。

構造を見ている。

逆に言えば、そこが見えない限り、事故は形を変えて繰り返される。

次は海かもしれない。
バスかもしれない。
部活遠征かもしれない。
校外合宿かもしれない。

だが、その時もまた、野次馬たちは血の匂いに群がり、数週間騒ぎ、忘れ、次へ移るだけだろう。

だから私は、あの手の感想戦を冷ややかに、侮蔑の目で見ている。

【7805445】 投稿者: マルゴー!   (ID:rO9c877HHV.)
投稿日時:2026年 05月 22日 22:30

こういうしっかりしたコメントは必要。
というか、よく考えれば当たり前で社会構造はそうそうすぐに変えられない現実を皆さん気づいてないのか、しらないのか。

【7805448】 投稿者: Margaux   (ID:3h4lT57CgoY)
投稿日時:2026年 05月 22日 22:39

いやはや。
マルさん1人でも私の視座に関心を寄せてくれて嬉しいです。

議員と話していても、支持者の多くのレベルが、エデュ民と同じ、やれ同志社国際だ、平和教育だ、助成金だと騒いでいると。そういう意味で、エデュ民が飛び抜けて愚かという訳でなく、国民自体が劣化していると感じるのです。議員はそんな事は勿論言いませんが。

【7805476】 投稿者: 教育基本法   (ID:QLNUAJJzBXs)
投稿日時:2026年 05月 23日 05:43

教育基本法に抵触するとした行政指導は、全国初とのこと。

安全管理についても、著しく不適切だったという判断がでたことも評価できる。

同志社国際高校の校長は事故1ヶ月も経たない時期に、きちんとした検証もせず「リスタートする」旨の発言をしていました。

監督機関の指導のもと、徹底的に検証してもらいたいものです。

【7805860】 投稿者: Margaux   (ID:Ag.5xvRz.ok)
投稿日時:2026年 05月 24日 22:26

また始まった、という感想しかない。

全国初。
行政指導。
著しく不適切。

刺激の強いワードを並べて、何か大きな問題を語っている気分になっているだけに見える。

だが、本当に重要なのは、そこから先だ。

なぜ、カズワン後ですら同種の安全意識の穴が残ったのか。
なぜ教育現場では、中止判断がここまで属人的になるのか。
なぜ学校外活動では、責任所在が曖昧なまま何十年も運営されてきたのか。

本来、掘るべきはそこだろう。

ところがネットの感想戦は、行政指導というわかりやすい結論に飛びつき、そこで思考を止める。

だから視野が狭い。

実際には、水面下で動いている人間たちは、もっと別の場所を見ている。

私自身、懇意にしている議員と、学校外活動全体の安全設計、第三者監査、海上活動基準、移動・宿泊を含めた包括的リスク管理について、かなり具体的な協議を続けている。

表には出ないが、自治体、教育委員会、関係団体との調整も既に始まっている。

つまり、現実に制度を変えようとしている側は、平和教育がどうだった、という一点だけで事故を見ていない。

構造を見ている。

逆に言えば、その視座がなければ、次は別の形で事故は起きる。

海かもしれない。
バスかもしれない。
部活動遠征かもしれない。

だが、そのたびに野次馬は同じことを繰り返す。

血の匂いに群がる。
数週間騒ぐ。
誰かを断罪する。
忘れる。
次へ行く。

その循環そのものが、日本社会の安全設計を何十年も遅らせてきたのだと思っている。

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