アートの才能を伸ばす女子教育
サピックス合格実績チラシの学校並び順(女子)
左上から1番だとすると
1桜蔭 2JG 3雙葉 4フェリス
5豊島 6慶應中等 7慶應湘南 8早実
※1〜4が最上段で
※5〜8が2段目
※1〜8が大きな文字
3段目以降は、小さな文字、になります。
ちなみに、小さな文字の3段目以降は
9渋幕 10渋渋 11筑附・・・
最上段の上位4校、また、大きな文字の上位8校は、サピックスが特に実績をアピールしたい4校または8校だと思われますが。
今後この並び順が変わることはあるでしょうかね。
>> 渋渋が、定員175名に対し460名の合格者と、2.6倍の合格者を輩出しなくてはならない理由は何なのでしょう?合格者のうち半分以上(特に上位層)が辞退していくというのは、結構な問題であるように思いますが?
→筑附も学附も渋渋も低迷していることからするに、中学受験の最難関校を狙う家庭においては、共学志向は低いからではないでしょうか。最近共学化している学校は、存亡の危機にあるような底辺層の学校ですからね。
ロケーションが至便であるはずの渋渋が、通いにくい渋幕の陰に霞んでしまっているのは何故なのだろうか?
共学を狙う最上位層家庭のパイが限られている中、同じ渋谷系の中での共食い状態にあり、東大現役合格実績が冴えない渋渋は、実績を出している渋幕に食われちゃっているように見える。
人気なのは、附属校ですね。
慶應 男781 女417 計1198
早実 男348 女274 計622
筑附 男273 女276 計549
小石 計498
渋渋 男163 女240 計403
広尾 男84 女274 計358
〈男子校〉
麻布750人
海城560
駒東615
早稲855
渋渋163
広尾 84
〈女子〉
桜蔭599
JG706(昨年の数字)
広尾274
渋渋240
〈参考〉渋渋志願者数(2/1)2019 男178 女285
2026 男163 女240
2019より遡っても、大きな変動はありません。
エデュの渋渋推しはやたらと共学人気と騒いでいるけど、自分のところはどうなのさ?という感じです。
認めたくないでしょうけど、渋渋は低迷していません。
偏差値が上がったということは学力が高い志望者が増えたということだし、東大は減ったけど東京一科国医の合格率は増えたようだから実績も悪くなってはいません。東大現役合格率も全国10位で良好です。
第一志望者が少なく辞退率が高いのは以前からで、それでも学校はうまくいっているので、第一志望者が少ないことも辞退率が高いことも大した問題ではないのだと思います。
特待制度のある学校の『東大率』って、何の意味があるんですかね。
特待生が東大に行ったら、一般生も東大に行ける確率が上がるとでも言うのでしょうか?
『女子東大数』で見る方がよっぽど有意義かと。
桜蔭、女子学院、洗足、豊島岡
20人はいないと、10数人ではね。
渋渋のように、東大に現役で受かるような女子の母集団が10人ちょっとでは、得られる情報も限られてしまうし、そのメンバーで仲違い等あったら、実に孤独な闘いを強いられる。20〜30人はいた方が、精神的にも安心だよね。






























