アートの才能を伸ばす女子教育
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
産官学のリーダーが米国のように優れていたら、こんな貧しい泥舟国家になり下がらなかったのは事実。
答のある問題を早く正確に解くことができる教育は1970年代までの日本のような欧米に追いつき追い越せの時代のときは通用した。
今のように東大入試でほぼ満点とれるAIがあるのに、それを人間に競わせる意義はほとんどない。
> 本質は社会課題を解決しよう、社会を変えよう、という探究の成果でもある。
小学校:2020年度から「総合的な学習の時間」、中学校:2021年度から「総合的な学習の時間」、高等学校:2022年度から「総合的な探究の時間」だそうです。大学・大学院を修了しましたかね。そんなに早く成果が出ますか?
社会における真の課題を解決できる人材は、アクティブラーニングを経て国際性を身につけた者だけと言っていい。
ダイバーシティ社会の何たるかを知っているという点においても、その人材は共学校出身者に限られるだろう。
渋幕、渋渋のような高偏差地帯の英才児が集う学校は、まさにそうした要素を確固として備えている。
さらに立地という点も考えるなら、渋渋の評価が最も上昇し続けているのは当然の帰結と言える。同じく都市部の新興校といっても、やはり広尾や三田国際との差は残念ながら歴然としている。
他校にとって渋渋は、嫉妬と同時に脅威の対象。
大学発スタートアップには学生起業家も含まれるから何ともいえないが、探究が起業家輩出に貢献しているのは明らかでしょ。
それとともに、2021年の共通テスト開始で従来の知識偏重から知識だけでなく、思考力、判断力、表現力が評価対象になったことも大きな前進の一つだろう。
知識、技能
思考力、判断力、表現力
主体的な学び
>探究が起業家輩出に貢献しているのは明らかでしょ。
探究教育と探究は別物。都合よく読み替えないでください。あなたのいう探究教育が行われたのはこの5年くらい。教育を受けた生徒・学生の多くはまだ大学を卒業していないので、起業家とはほぼ無関係です。探究教育の成果が出るのはこれからなのだから、焦らず待てばいい。社会をいい方向に転換してくれると信じるしかない。
そもそも初等・中等教育にのみ探究を求めるのもおかしな話。ご存じないかもしれないが、かつては社会や企業活動の中に探究の機会が豊富にあった。30年前の日本企業の宣伝文句は「人材育成」で、それぞれの人が仕事を深める・探究することで人が育ってきた。しかし、社会も企業も長期的な視野で人を育てなくなって30年が過ぎ、探究(試行錯誤)の機会が失われた。だからそれを「中等教育の場でやれ」という。ちょっとまてよ、といいたくもならないかい?
米国も1960年代まで終身雇用だったが、日本等との競争で終身雇用は崩壊し、即戦力採用が一般的となった。
日本も新卒採用より中途採用等の即戦力採用の方が多くなってきた。今年はじめて逆転した。もはや企業が新卒で育てる余裕はなくなっている。基礎研究所まで持っていた日本企業はもう昔話。
数年後には即戦力採用が一般化してくるだろう。終身雇用も米国と同様崩壊する可能性が高い。
初等中等教育から自分のキャリアは自分でつくる。人事部に人事異動はお任せなんて時代はそんなに長く続かないだろう。
そういう意味でも探究が必須。子どもたちの時代は自分のキャリアや人生は学校や大学、企業等組織にゆだねるのは大きなリスクを伴う。子どもたちが大人になるころには日本の大企業が一番リスクが高くなるだろう。
今は企業が新卒一括採用。人気大企業は大学名で足ギリしている。
しかし、少子化が極端に進む中、もはや新卒一括採用、終身雇用などの仕組みは持続的ではない。通年採用、ジョブ型、公募でポストを決める等、自分のキャリアは自分でつくる世の中になってきた。つまり世界標準の雇用システムに移行しつつある。
東大が新学部を創設し、英語面接、英語論文等で選抜するとともに、学部から英語授業、外国人留学生半数、秋入学、外国人留学生とともに寮で議論、探究型のPBLで社会課題を解決するための学部を創設するように国際標準の大学を目指しつつある。
東大のディープテック学部等構想は起業家を養成する学部の創設。大学の研究室は学生のニーズにそって改廃していく仕組みを導入する。こうした新しい教育に東大も遅ればせながら徐々に改革している。探究人材の活躍の場が整備されつつある。






























