アートの才能を伸ばす女子教育
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
大学合格実績についても、単に東大医学部だけをみても、その学校の全体像はつかめない。ボリュゾがどこに進学しているのかや浪人率等、数年単位で見るとともに、6年後を見据える必要がある。
ある学校は東大の合格率は高いけど医学部は低いとか、旧帝は多いけど早慶は少ないとか、学校によって特徴がある。
でも一番大事なことはその中高に適しているか否かだ。文化祭や体験授業等を通じて教師や生徒をよく見るだけでなく、話を聞いて我が子にあうかどうかを見極めることが重要。
せっかく難関校に入学しても、学校にいかなくなったらおしまい。その見極めは重要。
若手研究者5年間に3万人海外へ
という日経新聞の記事に、
2026年〜2030年度までの5年間で若手研究者を海外大等に派遣する方針を固めた
以上
政府も国内だけの研究、知見、人材だけでは科学技術立国になれないことを認識している。
大学改革を断行しているのは東大では新学部は英国人教授、ディープテック学部構想等の起業家養成学部はスタンフォード大等で学んだ人たち。
多数の若手研究者が国際標準の大学で学ぶことで日本の大学改革、入試改革等を進めてほしいところ。
> 二極化が進んでいるということなのかもしれない。共学校、新興校の中でものびていく中高とのびていかない中高がある。その見極めは重要。
→共学は明らかに二極化しており、早慶付属校でない共学は、受験生からはなかなか選ばれない学校になってしまっている。
結局、海外留学や海外赴任経験者でないとグローバル教育がいかに重要か、海外の教育の方が日本の教育より優れている、などが真の意味でわからないんだと思う。
だから結局帰国生が多く集まる学校は、海外赴任経験者や海外留学経験者などの保護者が多く、国際系私学を選ぶのは当然の帰結となる。
海外留学や海外赴任にすら経験のない人たちにいくらグローバル教育だ、探究、クリティカルシンキング等が重要といってもそうした教育の意義はわからないんだと思う。
大学改革や入試改革を先導している人たちは基本的に海外トップ大等で学んだ人たちだ。結局、政府は海外留学等を支援して、少しでも多くの日本人に気づきのきっかけをつくるべき。
いい大学、いい会社に入れば幸せなのか
新卒一括採用、年功序列、終身雇用といった日本型雇用慣行が限界を迎えており、受験や就活で努力しても報われるとは限らなくなっている。
いい学校に入らなければならないと思い込んで、というか親や教師から教え込まれ、頑張ってきた人は実に多い。
日本は学歴社会であり、高偏差値のいい学校に入り、無事卒業したらいい会社に入ることこそ高収入を得て安定した生活を送り、幸福になるための近道だと多くの親が思い込んでいる。
未来のために現在を犠牲にしていい学校いい会社に入って成功した人、少なくとも傍目にはうまくいっているように見える。だからこそ親も教師もそういう道を歩むよう子どもに勧める。しかし、最近はいい会社に入っても必ずしも安泰とはいえない。
黒字リストラが上場企業で相次いでいる。パナソニック、三菱電機、明治ホールディングス、オリンパスなど。
黒字リストラの背景には新卒一括採用、年功序列、終身雇用などの日本型雇用慣行が限界を迎えており、継続することが困難になりつつあるからだ。
それだけ企業に余裕がなくなっており、リストラを余儀なくされた企業も入れると相当数ある。
いい学校、いい会社に入れば経済的に安定した生活を送れて幸福になれると思い込んで頑張っても本当に報われるのか。






























