アートの才能を伸ばす女子教育
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
3歳までに半数以上の子どもが英語教育に取り組んでいる記事をみても、国際系私学やボーディングスクール、インターナショナルスクール等の人気は中長期的に続く。
ここまで英語教育が過熱していると、国際系私学が伝統校を追い抜くのは時間の問題だろう。
早稲アカや日能研の合格者数ベスト10はすべて埼玉の中学。
埼玉の中学は、併願校として受験する割合が高いが、合格した場合、千葉、東京、神奈川の中学は埼玉より志望順位の高い中学を受験する傾向が高いので激戦になる。
例えば、サピックスの合格者数が最も多い中学は圧倒的に栄東。栄東に合格すると、栄東以上の中学を受験する傾向が高い。
栄東以上の中学は極めて限られており、受験者は特定の中学に集中する。
例えば、栄東のあと、千葉県なら市川や渋幕に受験者は集中するというように、試験日程が後ろにいくほど厳しくなる。それは合格した中学以上の中学を受験する傾向にあるからだ。
AIで今後のびる学校ランキングを調べれば、どのAIでも国際系私学や新興校がトップ10に多数掲載されるのは当たり前。
10年間の偏差値や大学合格実績の推移をネットで調べても国際系私学、新興校、共学校が伸びているのだから、当然AIに聞いても同じ答。
ただ来年東大新学部が創設されるとか、東北大がゲートウエイカレッジを創設するなどの変数は、AIは考慮していないだろう。
東大新学部等で渋幕、渋渋、広尾、三田国際等が圧倒的に合格者数を占めるとさらにAIでは国際系私学、新興校、共学校のランキングがあがる。
結局、どれだけ先を見据える学校選びができるか、ただし、子どもの志向や適性が最重要。まったく適性のない難関校に入学して燃え尽きてやめてしまっては子どもが可哀想。
中学に入学したら遊べる、自由になれると親がいって難関校に合格したのち、親に騙されたと思ってまったくやる気がなくなる子どもも多い。親のエゴで子どもを潰すのはやめよう。
3歳までに英語を学ぶ子どもは半数以上となっているように英語早期化は過熱している。
幼稚園、保育園、小学校でもすべて英語で授業というところもある。中学受験でも英語入試が増えてきた。
日本で英語を学ぶのは限界があるが、外国人教師がいるところとか、帰国生が多いところとか、そういう環境を選ぶことは重要。広尾の生徒の英語力がのびる最大の要因は外国人教師ということのように環境が大切。
英語は学ぶだけ無駄ですよ。
元から民族的に他言語習得が苦手な国民です。よほど習得に適した方で無ければ、AIとデバイスで事足ります。何せグローバルでは3カ国、4カ国語使いがザラにいる中でバイリンガル程度で武器にはなりません。
現時点ではまだ、AIも完璧ではないですし、静かな環境下ではほぼ文字起こしや翻訳もリアルタイムで問題ないとはいえ、うるさい環境では困難だとか、まだまだ英語を一通り学ぶメリットはあります。
が、今の10代が大人になる頃にはもう、ニュアンスやマナーまで含めて、ノイズ環境下でもかなりの精度でリアルタイム翻訳がエキスパートレベルで可能になると思います。
そうなると、英語にかけた時間とリソース、全てが無駄になる。今後は戦略的に学びを抜本から考え直す必要性を感じます。
AIでは適切なタイミングでの言葉のやりとりってできますかね?
話す言葉にあわせた表情、目線をジャストタイミングでできますかね?
欧米や中国は日本よりこれらが重要ですよ。それができないと宇宙人と交流するような感じになりそうです。
言語を学ぶことは言語を通して文化や習慣をも学ぶことと思います。
心の交流ではなく損得がらみや商談ならそれでもよいかもしれないですが。






























