充実した教育環境の日大付属高校
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
スタンフォードMBA卒の4人に1人が起業しているんだよ。当然、新しい価値を創造するイノベーション人材が選抜されている。
東大や東大大学院から年間100人程度の起業家輩出とスタンフォードMBA卒の4人に1人が起業している現実をみても明らかだよね。
選考でも大学の学びでも圧倒的に優れた人材を選抜し、育成している。東大はスタンフォードなどの海外トップ大から学ぶべき。
大学発スタートアップ等の起業家だけではない。
研究者も東大とスタンフォード大学等の海外トップ大とは物凄いレベルの違いがある。
例えば、ノーベル賞の数だけ見ても東大はスタンフォードなどにまったく比較すらできないレベル。東大とスタンフォードの論文数にさほど差はないが、トップ10%論文数は東大が10%ほどなのに対して、スタンフォード大学等は20%をはるかに超える。
つまり、東大はスタンフォードの半分以下のレベル。
これだけ日米のトップ大のレベルが違うのに、日本が米国などと競争すらできないレベルなのは明らか。そんな基本的な認識すらないよね。
日本の最優秀層が東大ではなく、海外トップ大を目指すのは大学発スタートアップなどの起業家になるにせよ、世界的な研究者になるにせよ、海外トップ大が圧倒的な研究実績、知見、人材を集めているからだ。
それは大学の選抜方法だけでなく、大学の教育内容や教育環境等が東大と海外トップ大では比較にならないレベルだからだ。
米国はAI、戦略コンサル、投資銀行、世界的なテック、製薬、宇宙など、日本の企業の数倍の給料を出せる付加価値の高い産業をスタンフォード大学などのトップ企業が次々と創造していく。
東大生はそうしたスタンフォード大学経営者や起業家がつくった会社の日本法人に殺到する。
これほどまでに差がついてしまったのが現実。
基本、資金力の問題だね。
選考方法はむしろ、圧倒的な資金力格差に関わらず日本の大学が一定の競争力を維持できてる強みだね。
日本の大学の強みである基礎学力まで捨てたら、唯一の強みまで失って何もなくなるね。
東大入試対策の鉄緑と同じだとして、そこに違いはあるのか。
答のある問題を早く正確に解くことができる人間を選抜しても、研究や起業を志す人は増えない。
日本の大学の90%以上が、海外の大学選抜方式AO入試を参考に創設した総合型選抜入試を増やしているのはなぜか?それを良く考えてみよう。
答のある問題を早く正確に解くことができるだけの人材を選抜するより、総合型選抜方式で選抜したい学校が増えているのはなぜだと思う?






























