充実した教育環境の日大付属高校
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
大学の資金の問題もあるだろう。国際卓越研究大学は、大学自ら共同研究、ライセンス収入、寄付金など国の資金に頼らず自立できるために期限を区切って支援する。
大学が財政基盤、ガバナンス、研究成果などの実績、KPIが達成できているかどうか審査する。駄目なら支援しない。財政基盤を国に頼らず米国トップ大のように自立することは不可欠。
海外トップ大と日本の大学の大きな財政基盤の差は寄付金とその運用益。それは大学発スタートアップ等が上場したら、いくらか大学に寄付してもらう仕組みが定着している。
大学は大学発スタートアップを増やして各種支援し、IPOで寄付収入を得る。これが研究費用を自由に使うポイント。国のお金である科研費等は手続きが多く、研究に集中できない。国の金を使うのだから手続きが多くなるのは当たり前。
色々と粉飾して耳障りの言い表現にしたり,今までにない雰囲気を買妄想としていたり,していますが結局のところは少子化対策で学生を取り込もうとしているだけなんだよね.探求やら,リベラルアーツだなんて言っていますが,最上位層ではない限り,勉強ごっこをしているだけになりますよ.就職できれば良いとことだけが目的な人ならそれでも良いですが,高等教育とは言いづらいですね.中途な出来な学生を大量に世の中に送り出すことになりかねない.単位認定をもう少し厳しくして,出口を絞るしかないです.少なくとも文系学生の勉強量は大学生とは言えません(やる気のある子はやっているでしょうがほとんどの子はねぇ)
大学の出口保証の問題は別途必要。
学習指導要領は
知識、技能
思考力、判断力、表現力
主体的な学び
の3つを目標としている。学校の成績もこの3つで評価される。2020年までは知識、技能偏重の大学入試だった。2021年以降知識、技能に加え、思考力、判断力、表現力が評価される共通テストが導入された。
他方で筆記試験のみでは主体的な学びを評価できない。そこで総合型選抜入試は知識、技能、思考力、判断力、表現力に加え、主体的な学びも評価することとなり、学習指導要領が目指す3つの目標を大学入試で評価するようになった。
学校推薦は主に成績を重視しつつ、部活動、委員会活動等も評価され、高校が推薦するもの。
総合型選抜入試は学校の成績や英検などの資格スコアを足ギリにして、学力検査、面接、書類審査等で大学のアドミッションポリシーの学生像に適したものを選抜するもの。
それぞれ求められる能力が違う。
東科大はすでに4人に1人は総合型選抜入試組。東大も学校推薦に加え、新学部は総合型選抜入試を導入する。
日本の大学入試が総合型になるということは、探究学習という名の総合型対策をしてくれる予備校的な高校の人気が高くなる、もしくは、探究プログラムを用意してくれる予備校が台頭し、課金力がものをいう、ということでしょうか(いわゆる体験格差ですね)。






























