アートの才能を伸ばす女子教育
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
まぁそうだろうね。
学校推薦で選抜する人が増えたのは学校の成績が良く、大学入学後も努力する傾向にあるからだろう。学校の成績が4.5以上あれば大学入学後も学んでいくだろうと推定できる。
しかも、指定校推薦の場合、退学や留年等、大学の成績が良くなければ指定校の枠を減らせばいいのだから。
総合型選抜入試も答のない問いや課題に関心を持ち続けるならば、大学入学後も努力するだろうと推定できる。
他方、一般選抜入試は、合格したら、卒業できればいい程度の学びになりやすいので、大学側も減らしたいというのが実情。
中学受験も子どもが自主的に学ぶようになれば、中学受験は成功だ。問題は中学合格後は自由になれる、遊んでいい、とか幻想を伝え、中学合格後、やる気をまったくなくすパターン。筆記試験のみの選抜入試はこうした問題が多い。
東大は来年新学部で総合型選抜入試を導入する。
2016年度〜 学校推薦 100人
2027年度〜 新学部 100人
2031年度〜 ディープテック学部等構想 400人
最低でも600人は学校推薦または総合型選抜入試となり、東大も一般選抜の枠は大きく減らしていくこととなる。
新学部は半分は外国人留学生、あとは日本国籍でも重めの帰国組の想定だからね。
今後も一般入試メインでいくことに変わりない。
少子化に伴い日本人枠を減らし学力基準を保ちつつ、外国人枠を増やして全体の学生数は減らさない工夫です。
東大は最低でも600人は学校推薦または総合型選抜入試となる。
筑波大学が2028年度から原則すべての学類は面接、論文必須となったように、実質すべて総合型選抜入試となる。
2年前までに通告すれば入試は変更できる。東大も筑波大と同様に2年前に大きく総合型選抜入試に変更することはありえる。






























