充実した教育環境の日大付属高校
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
ちゃんと読んでないみたいだから再掲します。
ディープテックについてはまず卓越に認定されないと話になりません。
で、仮に認定されたとして、学生の選抜方法は未定です。
勝手に400名分も推薦型になると思い込んでるようだけど、ならないよ?
学部から英語授業なのだから当然新学部と同様、英語面接、英語論文、英語資格スコア等総合型選抜入試であることが不可欠。
東北大のように4月から9月まで英語を補強するなら英語面接などは省かれる可能性は少しはあるけどね。以下を参照すれば一般選抜入試はほぼ困難。
単純にすれば英語語彙数
大学受験 4000語
東大等旧帝 5000語
英検準1級 7500語程度
早慶 7500語
早稲田国際 英語授業 10000語
英語1級 12500〜15000語
海外トップ大 それ以上
東大一般選抜の英語力では学部から英語授業は無理。少なくとも早稲田国際教養レベルは必須。
当然英語力だけではないけどね。こういう単純にしないと理解できないだろうから。外国人留学生との共修にはグローバルな視点や多文化理解力等は最低限必要。
残念ながら、日本の相対的な国力が下がってきて、日本語でいくら立派な論文を書いても読んでもらえないのが現実。
日本人の英語力は先進国最低レベルであり、東大と言えど英検準1級レベル、つまり、TOEFLに換算すればアメリカではコミュニティカレッジ。
日本語と英語の違いが大きいこともあり、東大でも海外大学のスタートレベルにも立てない学生が多数。
昔は中身が良ければ英語がつたなくてもトップ大学院に入れたけど、それは日本が経済大国だったから。
今は、英語ができないマイナー国の学生は門前払い。
だから、今は、大学院留学でなくて、大学学部レベルで4年間海外に行ってネイティブ並みの英語力を目指す子が増えているんだよ。
東大生の数学力は世界トップレベルだが、どんなに数学ができても英語ができなければ世界では相手にされない時代になってしまった。
まず、あなたの英語力はどれくらいで、それで通用したのか・しなかったのか?誰が英語力不足を理由としてトップ大学院に入れなかったのか?(そんな人はいるのか?)
私の経験・分野では、英語力よりも、内容、数学・統計学(という共通言語)のほうが重要ですね。しかも、日本人・日本語的な思考からくる独自の感性・構成力・惻隠の情が国際社会を生きる上で武器になっている。英語力を身につければ…という単純な考え方は、欧米人のもつ論理的かつ一神教的な思考の本当の強さを知らない人の発想です。(想像ではなく)あなた自身の経験に基づいて、どのような英語の壁に直面したか、それを克服するためになにをすべきかについて、説得的な意見を伺いたいです。そもそも大学院に留学できないレベルのTOEFLのスコアでしたら話になりませんが…。





























