充実した教育環境の日大付属高校
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
東大生の英語力はGTEC平均1190。と公表されている。
1190は、CEFAB1またはB2レベル、IELTSで5.0〜5.5レベル。
海外トップ大でIELTSで7.5程度は必要。
英語授業に必要なスコアは最低限5.5〜6.5は必要。
一般選抜入試では話すを含め限界がある。東大ディープテック学部は学部から英語授業とする以上、最低限英語授業についていけることが不可欠。
ただ英語ができるできないは最低限の話。
東大生の約7割は海外留学を希望しており、実際短期留学もしている人がいるので、東大新学部だけのコミュニティなどに閉じる話ではない。
東大工学系大学院など原則英語授業だし、東大大学院生あたりと東大新学部の学生が英語でコミュニケーションすれば問題ない。
>東大生の約7割は海外留学を希望しており、実際短期留学もしている人がいるので、東大新学部だけのコミュニティなどに閉じる話ではない。
短期留学は体験としてはいいけれど、帰国子女でなければ向こうでの環境にどっぷりは難しいかもしれない(帰国子女は短期という中途半端なところにはまず行かないかも)。
東大は留学先が豊富だけど人気の渡航先は競争が厳しく、スコアやGPAによっては経歴として残る10ヶ月ではなく3か月ぐらいしかいけない人もいる。そのような層は同じような東大生でかたまり、他国からの留学生だけでなく日本の他大学からの交換留学生とも必要以上に関わらない人が少なからずいるらしい。マーチや一部の早慶からの交換留学生も同じようにかたまる傾向があるとか。
実際日本の短期留学生では海外大の授業についていけないのはそのとおり。高校生から海外大進学した人に聞かないと課題すらわからないということは良くある話。
東大新学部は主に東大工学系大学院等などの大学院とのコミュニケーションが中心となるのでは。学部レベルの授業は、英語で学位がとれるpeak授業等で学びつつ、メインはPBLやインター、留学、東大大学院とのコミュニケーション等になるのでは。
東大新聞のアンケートで7割が留学希望と言っていることと、ディープテック学部が総合型選抜になることの間に、論理的な接続は何一つありません。
そもそも最初に400人全員が総合型選抜になる根拠を問われていますが、その問いに対して一度も根拠を示せていません。
英語授業だから総合型選抜。
留学希望者が多いから総合型選抜。
大学院が英語授業だから総合型選抜。
全てただの推測です。
東大の一般選抜合格者は毎年数千人規模で存在し、その中から英語で論文を読み、英語で研究し、海外大学院へ進学する学生も大量に出ています。実際、留学したい、海外で研究したいという学生を含めても、そのこと自体が総合型選抜を必然化する理由にはなりません。
しかも東大新聞の7割という数字は、
>23 年度の新入生アンケート(東大新聞調べ)では「東大在学中に留学したい・ややしたい」が合計で7割を超えた。*東大新聞オンライン
やや行きたいという層まで含めた7割です。そこから英語で高度な専門教育を受けられる、受けたいと希望する学生が7割存在する、あるいは総合型選抜が必要になる、と読み替えることはできません。
英語で授業を行うことと、総合型選抜でしか学生を集められないことは全く別の話です。
むしろ、一般選抜で入学した学生の中にも国際志向の強い学生や研究志向の強い学生は数多く存在しており、留学したい学生が多いという事実から、だから全員総合型選抜になると結論づけるのは飛躍です。
7割が留学希望という東大新聞の記事を何度持ち出しても、400人全員が総合型選抜になる証拠には1ミリもなりません。むしろ、そのアンケート結果を含めて考えても、主張を裏付ける根拠にはなっていませんね。






























