アートの才能を伸ばす女子教育
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
大学入試の一般選抜は、高校の教科書の中身をどれだけ頭に入れたかを問うもの。
長年それをやってきて、日本人の基礎学力は世界有数だが、世界経済が工業化から情報化の時代になって、基礎学力の意味が乏しくなり、日本の国力も下がってしまった。
基礎学力自体に意味が乏しいのだから、ペーパーテストがどれだけ公平性に優れていても、くじ引きと同じ。
AIが代替できる能力を競っても何の意味もない。
今年の東大の自由英作文で
強いとはどういうことか
というテーマ
こういうテーマについて、一般選抜入試といえど、様々なディスカッションや探究活動に取り組んだり、文学、哲学、社会問題にふれて深く考える経験を積み重ねてきた人が、このような問いに自分の言葉で答えられる。
一般選抜入試でも、長い時間をかけて培ってきた思考の深さや問いをたてる力が問われつつある。
筑波大は2028年度から23学類のうち、19学類で面接等を導入する実質的にすべての入試が総合型選抜入試とする方針。
大学側のメッセージは、
私たちが知りたいのは正解を知っているか、ではなく、どんな考え方をしているのか、研究の適性があるのか、ということです。
社会が答のある問題の正解できる人より、答のない問いや考え方を持っている人を必要としていることを大学が正式な場で宣言したというもの。






























