アートの才能を伸ばす女子教育
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
イーロンマスクのコメントではなく、俯瞰的にみると、米国は数千の大学があるが、起業家を多数輩出している大学は米国トップ大5校等極めて限られている。
大学発スタートアップ数
ハーバード 6094
スタンフォード 5702
MIT 3874
ペンシルベニア 3654
UCバークレー 3625
東大 595
京大 503
米国トップ大から、AI、クラウド、宇宙など様々な分野で、数千、数万人の雇用する企業群が創出されている。
他方日本のトップ大である東大や京大が外資系コンサル、外資系テック等の日本法人、商社等のサラリーマンに殺到している。
これでどうやって世界の競争に勝てるのか?
米国トップ大でもハーバード、スタンフォード、MIT、ペンシルベニア、UCバークレーの5校を中心に、起業家が次々と輩出されている。
それは米国トップ大の教育、人材、研究、知見などの成果であることは明らか。
日本の大学は、成功している米国の大学を参考にする必要がある。
日本の場合は、東大入試等のように最高難度の問題を早く正確に解くことができることを中等教育に求めている。
他方、米国トップ大の入試のように、高校までに学んだことを全人格評価している。米国トップ大は学校の成績、SATなどの英語力など最低限学力があることを前提に、ずば抜けた取組、課題解決に対する取組、ボランティアなど、書類、面接、論文などを含めて多角的に評価する。
それが米国の個性をのばす教育、大学。日本のように与えられた課題をこなす画一的な教育、大学では世界的な起業家や研究者等の輩出は難しい。
今の日本の教育は子どもたちを労働者として育てるためのシステム。創造性を奪い、個性を抑え、従順な人間を大量生産するための仕組み。
正解を求めろ
間違えるな
ルールを守れ
まわりと同じようにしろ
なぜ日本の教育はここまで歪んでしまったのか。
戦後の日本は経済成長を支えるために労働者を大量に必要とし、そのための教育が必要だった。
つまり言われたことをミスなく遂行する人材を育てることが最優先だった。
日本の教育は言われたことをミスなく遂行する人材を育てることが最優先だった。
個性や創造性よりも、与えられた仕事を正確にこなすこと
決められた枠の中で周囲と協調しながら動くこと
その結果、世界的に見ても勤勉で真面目な労働者を大量に輩出してきた。
しかし時代は変わった。AIが進化し、これまでの労働者に求められる能力は機械等に置き換わった。
日本の教育が生み出した指示待ち人間はもう社会に必要とされなくなってきた。
新しい価値を生み出せる人
新しいモノやサービスを作り出せる人
変化に対応し、自ら学び続けられる人
こうした人材が必要となっている。
日本の学校では子どもたちの創造性を潰す教育が当たり前のように行われた。
偏差値の高い学校、いい企業に入ることが人生の成功
全員が同じレベルでできるようにする
出る杭をうつ
個性は極力目立たせない
失敗は許されない、常に正解を求める
こんな価値観で育った子どもたちはどうなるか?
失敗を恐れて挑戦しない大人になった、
自分の意見を持たず、上の指示を待つだけの大人になった
自分が本当にやりたいことがわからない大人になった
本来の子どもたちは違う
目を輝かせて虫を追いかけたり、ずっと石を眺めたり、夢中に絵を描いたり、自分なりの学び方で成長していく。
知りたい、もっと学びたい
この探究心こそが人を成長するための原動力だ
それを学校や大人は
そんなことよりも勉強しなさい、授業を聞きなさい、
決められたこと以外は考えなくていい
余計なことをしないでまわりと同じようにしなさい
こうやって学校や大人たちは子どもの知的好奇心を削り取り、均一な労働者に仕立て上げていく
このままでは日本は沈んでいく。
時代の流れに逆らい、古い価値観にしがみつく大人がエテュにも多すぎる。
「中学数学から教え直さないと」カルフォルニア大学での学力崩壊はなぜ? 入試の変更の盲点
あなたの信奉するアメリカでも学力低下は問題になっているようですよ?
ベースとなる学力がないとあなたのお好きな虫の研究もままなりませんが…






























