充実した教育環境の日大付属高校
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
総合型選抜入試は学力検査、面接必須。学力も最低限必要だが、個性をのばす探究心に基づく教育をしていくことが重要。
日本の教育の良い部分と個性を重視し探究心に基づく才能をのばす教育に転換していくことが不可欠だ。
日本人富裕層の子が海外のボーディングスクール、海外赴任経験者や海外留学経験者の子が海外のインターナショナルスクールや現地校で学び、日本に戻ってきても優秀な帰国生は、日本の大学を選ばず、海外の教育や大学を選択する。
こうした海外の教育や大学で個性を伸ばし、尖った才能や人材が日本に戻ってくればいいのだが。
日本の教育は東大出てもサラリーマンや専門職がほとんど。国や企業、産業をリードするトップ人材、起業家等を育むことが必要だ。
なぜ、自ら起業を目指さないのか、だから教育のせいではない。
日本人は大企業サラリーマンとか医師とか、まずは安定を選ぶ。これは社会構造が終身雇用を前提にしており、道を外した場合のリスクが大きく、逆に卓越した成功者には居場所がない。
アメリカでは富裕層が消費を牽引するが、日本の富裕層は海外ではお金を使うが、日本では普通の生活。日本では島を買ったり飛行機を買ったりできないし、回りの目もあるから突出できない。
日本では、回りより少し豊かな位、年収2000万位で安定しているのが心地よい。ハイリスクハイリターンを目指しても日本ではメリットがない。
変えるべきは社会構造。それは、格差を許容して超富裕層一人勝ちを認めることになるので、アメリカのように治安が悪くなるかもしれないし、副作用は大きい。
今50代の高校の同級生を見ると、経済的成功という意味では慶應>東大、とかつて書きました。
また、「実力が同じなら」との前提で、ブランド力や人脈力などで得をしているのは慶應とも書きました。
単純な上下関係とは少し違うと思います。
私は子どもが二人、難関中学、たぶん超難関中学に通っています。
いわゆるお金持ちの学校ではありませんが、それでも子どもの同級生の親にサラリーマンはほとんどいないようです。大企業のサラリーマンもいません。多くが経営者、経営者でなければ弁護士や医師という感じです。
私自身はサラリーマンですが、子どもの話を聞くに連れ「早慶は学歴フィルターが東大と同じ」←だから何?と思うようになりました。
最後の質問ですが、経営者や弁護士など(要は大企業に就活しない立場)でも、慶應>東大、だと思いますか?
私は明らかに、東大>慶應、だと思いますが。
証明できませんが子どもの話は全て本当の話です。






























