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受験する学校選び

【7796005】
スレッド作成者: 学び (ID:HS8Yh1uRFBs)
2026年 05月 03日 13:12

 以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。

 探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
 面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。

 社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。

【7817937】 投稿者: Màrgåux   (ID:CpvZqRwCDqY)
投稿日時:2026年 06月 30日 20:51

ではどうするか?

私は昨年、

投稿者: meta視点から (ID:8eUuoxeh6mo)
投稿日時:2025年 09月 08日 08:44
この書き込みはmeta視点からさん (ID: KdAQRPdM.JQ) への返信です
さて。夢見がちで具体案のないモブさん放置で、次、行きますよ!

案だけじゃない、重要なのはプロモーション。既視感アリアリですが、やはり世界に誇るジャパンコンテンツ、アニメで推せていただきます!

つまり!特務機関「NERV」に人材流出、斜陽ジャパン立て直しを依頼!
特命担当大臣はもちろんモチ!

『カンバック!サーモン!計画、発動。――葛城ミサト特命担当大臣、臨戦態勢。』


というのを、内容は真面目に書きました。

1年経って、見直すべき内容も。
なので。


カンバック!サーモン計画 Ver.2026

海外へ行くなとは言わない。
世界で学べ。世界で働け。世界で起業しろ。
ただし、その知、人脈、資本、技術を、日本へ何度でも還流させてほしい。
日本が目指すべきなのは、人材流出ゼロではない。
世界中を泳ぐ日本人の知が、日本へ循環し続ける国家だ。

■ 零 知の還流パスポート
海外大学、研究機関、テック企業、スタートアップで実績を積んた日本人が、日本企業との共同研究、大学教育、起業、投資を行う場合、税優遇と研究費を付与。
帰国ではなく、日本との接続を評価する。

■ 壱 ダブルアフィリエーション制度
東大教授でありMIT研究員。
Google所属であり東大客員教授。
海外スタートアップCEOであり日本企業技術顧問。
所属は一つという前提をやめる。
世界と日本を同時に生きる人材を制度化する。

■ 弐 サーモン・ファンド
GPIF、大学ファンド、民間VCを組み合わせたディープテック投資基金を創設。
AI、半導体、量子、ロボティクス、宇宙、創薬、核融合を重点分野とする。
補助金ではなく投資。
成功すれば利益は再び次世代へ循環。

■ 参 世界100都市ジャパン・ノード
シリコンバレー、ボストン、ロンドン、シンガポール、チューリッヒ、テルアビブなど主要都市に日本人ネットワーク拠点を整備。
帰国を前提としない。
常時接続を前提とする。

■ 肆 GPU・AI国家基盤
大学、研究機関、スタートアップが共同利用できるGPUクラウドを整備。
計算資源不足を理由に海外へ出る必要をなくす。
AIは才能ではなく、計算資源でも勝負が決まる時代だ。

■ 伍 失敗者リスタート制度
起業に失敗しても大学、企業、研究機関へ復帰できる制度を整備。
挑戦歴を減点ではなく加点評価へ。
失敗した人ほど次の成功確率は高い。

■ 陸 知財高速道路
大学発特許、共同研究、ライセンス契約、スピンアウトをワンストップ化。
研究成果が眠る期間を最小化する。

■ 漆 世界副業特区
海外企業勤務、日本企業顧問。
日本企業所属、海外大学研究。
国境を越えた複業を制度として認める。

■ 捌 成果連動型インセンティブ
評価するのは帰国人数ではない。
共同研究件数。
技術移転件数。
国内投資額。
起業数。
学生メンタリング。
日本へ還流した知の総量を評価する。

■ 玖 ジャパン・リターン・ネットワーク
世界中の日本人研究者、起業家、投資家、エンジニアを結ぶプラットフォームを整備。
海外在住でも日本の国家プロジェクトへ参画可能にする。

■ 拾 挑戦国家宣言
クールジャパンに540億円の赤字を積み上げ、スパイバーへ数百億円規模の公的資金を投入した末に事業再編を繰り返したことから学ぶべき教訓は明確です。


問題は挑戦したことではありません。
失敗を検証せず、成功確率を高める制度へ改善しなかったことです。
挑戦は続ける。

しかし、成果検証と制度改善もセットで回す。
それが国家として成熟した挑戦です。
サーモンは一度だけ川を上ります。

しかし令和のサーモンは違う。

世界を泳ぎ続けながら、日本へ知、技術、資本、人脈を何度でも運んでくる。
日本が目指すべきなのは、人材を囲い込む国ではない。

世界中の知が、日本へ自然に還流する国。

カンバック!サーモン計画 Ver.2026。
止める国家から、循環する国家へ。


加えて。
上で触れたクールジャパン、スパイバーを大いに教訓にすべきだろう。

■ 拾 補 強化版(スパイバーからの教訓)

過去のディープテック投資には明確な課題がある。

成功か失敗かではなく、途中で止まる設計が存在しないこと。

投資が入った後、評価は事後的になりやすく、成果未達でも追加支援が惰性で継続する構造がある。

これにより、撤退判断が遅れ、資本効率が低下する。

重要なのは失敗の是非ではない。

撤退基準と追加投資の停止条件を制度として明文化すること。

つまり挑戦を肯定するなら同時に、損失限定のルールを持たなければならない。

挑戦と撤退はセットで設計されるべきである。


どうでしょうか?
批判、改善点は具体的に。

投稿者: そういう次元の (ID:1zVM6sgMcJo)
投稿日時:2026年 06月 30日 20:22
問題じゃないだろ

こういうのは論外。

【7817941】 投稿者: Màrgåux   (ID:0pEKZncKAjo)
投稿日時:2026年 06月 30日 21:18

ずっと同じなので、事務的に。

「政策で変わらない」という主張は、歴史的にも実証的にも成立していない。

シリコンバレーも、DARPA、移民制度、大学研究資金、ストックオプション税制という複数の制度設計の上に成立している。

教育が重要なのは事実だが、それは政策と対立する要因ではなく、政策によって形成される構造の一部にすぎない。

教育を理由に政策を無効化する議論は、説明ではなく単なる因果の切り取りである。

さらに言えば、政策が無意味であるなら、現状維持もまた政策の結果であることを説明できない。

何もしていないのではなく「何も変えない政策」が続いているだけである。

【7817945】 投稿者: うーん   (ID:L8DWVUYdR82)
投稿日時:2026年 06月 30日 21:27

マルゴーさんの言うことは日本の政策担当者にとっては正しい。アメリカがすごいからアメリカの制度を真似すれば日本も同じになるかと言ったらそんなに甘くない。日本にとってのソルーションを考える必要。
でも、ここは保護者の掲示板。一保護者にとって手っ取り早く成功することは、アメリカの大学に行かせてアメリカで就職させること。日本の将来という視点ではなく、子供の将来という視点の掲示板です。

【7817959】 投稿者: Màrgåux   (ID:0pEKZncKAjo)
投稿日時:2026年 06月 30日 22:29

言っている整理はかなり正確で、政策としての最適解と、個人としての合理的行動は別物という点はその通りだと思います。

ただ、その二つを切り離した時点で、議論としては少し別の問いに移っています。

いま語られているのは「国家としてどう設計するか」ではなく、「個人が合理的にどう行動するか」です。

前者は制度設計の問題で、後者は戦略の問題です。

そしてこの二つは本来対立関係ではなく、連動するものです。

個人が海外ルートを合理的に選ぶ構造が固定されるほど、日本側の制度設計の歪みもまた強化されます。

つまり「手っ取り早い最適解」が存在し続ける限り、国内側のエコシステムは相対的に空洞化する。

ここで重要なのは、選択そのものではなく、その選択がなぜ合理的に見えてしまう構造を放置するのかという点です。

保護者の掲示板だから個人最適でよい、という整理は短期的には正しいですが、同時にその合理性が長期的にどの構造を固定化するかは別問題です。

個人合理性の集積が制度の結果を作っている側面を無視すると、議論は常に「正しい選択の説明」で止まってしまう。

現実問題として、海外組の方が成功確率が高いという単純な話にもなっていない可能性が高いです。

理由は単純で、まず母集団がすでに選抜されている点があります。

海外進学や海外就職を選ぶ層は、語学・資金・情報・家庭環境・自己選好のいずれにおいても上位に偏るため、本来は成功確率が高く見える構造です。

ただ現場感としては、そこにもう一つズレがあります。

富裕層界隈でも「海外に出た」という話は珍しくない一方で、「そこで明確に跳ねた人」は意外なほど多くない。というか聞いた事がない。

少なくとも私の知る範囲では、成功例はたった一人。ただ、強烈な例があります。

50代の知人男性で、もともと日本の大学を経由せずMITに進んだ人物です。

当時からサスペンション領域に興味を持っていて、MITで書いた論文が目に留まり、日本のメーカーからのスカウトもあったそうですが、それを断ってアメリカに残り、研究とスタートアップの事業化の両方に振り切った。

何故か?彼は日本の自動車産業はいずれ衰退すると読んでいたそうだ。彼はWindowsを見て、いずれ自動車産業はソフトウェアに吸収される、その分野で日本はおそらく凋落すると読んでいたと。

もちろん今のように得意だった半導体まで負け、新たにAIという大潮流の出現までは読んでいなかっただろうが、結果、彼のスタートアップはGoogleに買収され、今は中枢にいます。

ただ重要なのはそこではなく、このタイプの成功は「海外に行ったから得られた」というより「産業構造の変化を読んでポジションを取りに行った結果」であって、単なる海外進学の延長線上にはないという点です。

つまり海外サラリーが高いとか、海外大学が有利といった一般論の延長で語っている視座では、彼のような大化けは絶対にしないと言ってよいと思うのです。

海外か国内かという二択ではなく、どの構造変化の上にポジションを取るかの問題に近いのではないかと。

その意味で、成功確率の議論自体が少し別の軸にズレている気がしますよ。

生意気言って申し訳ないですが。

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