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受験する学校選び

【7796005】
スレッド作成者: 学び (ID:HS8Yh1uRFBs)
2026年 05月 03日 13:12

 以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。

 探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
 面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。

 社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。

【7817979】 投稿者: 言葉の壁   (ID:3yk8AjGRGUo)
投稿日時:2026年 07月 01日 00:37

もう少し簡単な話で、(国全体の興亡とは別の話として)単純にアメリカの大学を出て英語圏で就職した方が高給取れるのでその方が良いけど、言葉の壁でなかなか出られない人が多い、というだけでは?
私は大学院で米国留学しましたが、この国で英語で仕事するのは、たとえ給料が倍になってもストレスが多すぎて無理だと思いましたよ。

【7817980】 投稿者: Màrgåux   (ID:0pEKZncKAjo)
投稿日時:2026年 07月 01日 00:40

その整理は一見もっともらしいですが、因果が逆転していますね。

「サーモンがいないから制度は意味がない」というのは、制度の役割を取り違えています。

制度は人材をゼロから生み出す装置ではなく、既に存在する微小な流れを増幅し、構造化するためのもの。

したがって「数が少ないこと」は制度設計の否定理由にはなりません。

寧ろ逆で、数が少ない状態が固定されていること自体が、制度不在の結果です。

さらに重要なのは、現状の日本において海外挑戦が少ないのは能力不足ではなく、キャリア設計上の合理性が国内に偏っているからです。

新卒一括・終身雇用的な入口設計、国内市場で完結する職能構造、失敗コストの非対称性が揃っている以上、海外に出るインセンティブは構造的に弱くなる。

その結果として「サーモンがいない状態」が観測されているだけです。

つまり現状を前提にして制度を否定するのではなく、現状を生み出している構造を見ない限り、議論は循環するだけ。

海外挑戦が成立する条件を「多数派であること」とするなら、ほぼ全ての制度改革は歴史的に不可能という結論になりますよね。

制度は常に少数から始まり、後から構造を変えていくものですよ。

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