アートの才能を伸ばす女子教育
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
>次期学習指導要領では小中学生が高校や大学の学びができるようにするとともに、大学に理数拠点をつくって小中高生が学ぶことができる体制を整えるとともに、能力に応じた対応をする方向性で議論されている。
一見すばらしい話のように思えるが、推薦入学の実績作り、それも大学にアプローチできる特定の学校の生徒のためのものになりかねない。さらに、ただでさえ雑務の負担が重い大学の研究室の負担が増す結果になりそう。
それよりも飛び級の制度や習熟度別授業、吹きこぼれや落ちこぼれ専用の学校を作った方がいいような。
災害用ロボットをつくった渋幕の生徒がMITにいき、日本企業が打ち上げるロケットの中の人工衛星をつくった広尾の生徒がスタンフォード等にいった。
新しい価値を創造できる可能性やポテンシャルのある人材を選抜する海外トップ大と点数至上主義の日本のトップ大の選抜方式の違いは大きい。
新しい価値を創造できる可能性のある人材を選抜する。結果は社会や市場で評価されるが、その可能性がある人材やポテンシャルのある人材を選抜するようにした方がいい。
米国の初中等教育のようにすべきという意見かな。米国の教育全体は優れているとは思わない。それは結果が出ているとは言いがたいから。
日本の公立小中は地域わりだが地域わりも一定の合理性がある。私立小中もあるし、インターや海外という選択肢もあるのだから、能力ある人材はそういうところにいくこともできる。
ただし、米国トップ大の選抜方式、教育システムと米国トップ大学を中心としたエコシステムは素晴らしい。それは結果が出ているから。
面白いね。結局共産主義なのか、資本主義なのか?という事かな。
簡単に言っちゃうと
人には能力がある。なのでそれはそれとして、同じ努力をすれば同じペイをうける事が
できる社会。Aが治療薬を創るのもBが郵便を配達するのも、最初の能力は
違ったけど同じ努力なら同じペイを受ける事ができる。適材適所で世の中を回わす。
社会には必要となる能力も色々、人間生まれ持った能力も色々、だから適材適所で
社会を回し、社会の一員として機能していれば同じ
考ペイを受ける事ができるのが理想ね。
今は資本主義だから生まれ持った能力云々よりも実際に
その能力を示した人が得ることができる、だから能力がない人も
ある人と競争、追いつき、追い越せを目指して頑張ってしまう。
日本の良いところは独自のいいところ取りなんだから
頑張って欲しいですね。
そこが次の時代の論点だと思います。
私は、創造性やポテンシャルを選抜すべきとも考えていません。
創造性を選抜対象にした瞬間、それもまた受験産業によって攻略され、演出され、最適化されます。
知識偏重がそうだったように、探究も主体性も創造性も、評価項目になれば同じ道をたどります。
だから本質は、何を選抜するかではありません。
選抜そのものに過度な役割を持たせる社会を続けるのか、それとも社会に出てから何度でも挑戦でき、価値を生み出した結果で評価される社会へ転換するのかです。
教育改革の本丸は、入試改革ではなく、人生を18歳や22歳の一度きりの選抜で大きく決めてしまう社会構造の改革だと考えています。
君がいう社会構造はすでに変革しはじめている。社会構造は政策や制度で大きく変わるものではない。
日本の場合、新卒一括採用、終身雇用が前提だった。だから18歳や22歳で人生が決まるという考え方に染まる。
しかし、もはや日本企業も終身雇用は維持できない。日本の多くの大企業が黒字リストラしているように、年齢構成が逆ピラミッドを是正し、均衡のある年齢構成にするためのリストラをしている。
終身雇用はピラミッド型の年齢構成ではじめて成り立つ仕組み。今や少子化でどの企業も外国人を受け入れなければ、年齢構成が逆ピラミッドになっていく。だからどこかでリストラせざるをえず、終身雇用は崩壊している。
今や中途の方が新卒より多く、ジョブ型、通年採用、即戦力採用となりつつあり、米国などと同様な世界標準の雇用形態になっていく。
だから学歴フィルターもなくなり、学校歴も不問となって、スキルがあるか、即戦力になるかどうかで選抜される社会構造となる。18歳や22歳で人生は決まらなくなる。
それぞれの大学がアドミッションポリシーに基づく学生像を掲げて学生を選抜するようになっていく。今の総合型選抜が主流となる。
会社の採用と同じで大学もそれぞれのアドミッションポリシーで選抜する。創造力のある人材、結果を出している人材を選抜する大学も出てくるだろうし、新しい価値を創造するポテンシャルや可能性のある人材を選抜する大学もあるだろう。
また、外国人留学生と共修できるための多文化理解力や世界的な視野を求める大学、探究心に基づく挑戦する人材を求める大学、昔ながらの英語、数学など知識偏重の点数主義で選抜する大学、様々な選抜形式になるだろう。
今の中学受験と同じように、算数一科目入試、4科目入試、英語入試、理数のみ入試、思考力型入試、教化学習ではない入試など多彩になりつつある。大学も各大学のアドミッションポリシーに基づく選抜に移行する。






























