アートの才能を伸ばす女子教育
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
継続評価されていくような社会構造に変革しはじめているのはそのとおり。
例えば昔都市銀行は大量に私大文系の新卒採用をしていたが、ネット銀行や世界の金融機関、新しい金融ビジネス等に勝ち抜くために、中途で大量にIT人材や理系人材を採用する方向に転換した。
これからは社会がどうなるのか予測し、先を見据える能力が極めて重要になる。東大生が大量に官僚になったが、今は不人気業種に変わったように、東大生が今の価値観や考え方で就職先を決めると40年近い社会変化の中で、年を取ってから官僚になったことを後悔する人が増え、辞める人が後を絶たなくなったように、先を見据える能力が重要だということ。
中学受験の学校選びは人生を左右するほど重要だということ。
評価軸と評価時点を混同されているようです。職種ごとに評価指標は違います。しかし共通しているのは、一度の試験ではなく、継続的な実績が評価される点です。私が話しているのは「何で評価するか」ではなく、「いつ評価するか」という時間軸の変化です。
前半は概ね同意です。社会が継続評価へ移っているという点は、私もそのことを述べています。ただ、だから中学受験の学校選びが人生を左右する、という結論には飛びません。むしろ継続評価の社会なら、一度の進学先に人生が固定されにくくなるというのが私の話です。評価が一度ではなく何度も行われる社会だからこそ、やり直しや軌道修正の機会も増えていると考えています。
おっしゃるように、評価機会そのものは昔からありました。私が言っているのは、評価機会の有無ではなく、人生を左右する重みの配分です。以前は一度の試験結果の比重が大きかった。一方で今は入試、インターン、リスキリング、中途採用、社内公募など、評価が分散し、一度の結果で決まり切らない構造へ変化しています。評価が増えたのではなく、評価の重心が時間軸に沿って移った、という話です。
教育によって大きく変わる。エテュにいる人たちをみればわかるとおり、先を見据えている人などほとんどいなく、今や過去の話をする人たちしかほとんどいないように、教育、特に中等教育での学びは、人生を大きく左右する。
中学選びは、単に大学受験というだけでなく、その人の考え方や価値観等、根本的なものに大きな影響を与える。
リスキリングといっても、文系の大学卒業生が理系の業務ができるようになるわけではないように、いくらでもやり直しがきくといっても限界がある。
時間軸の話より、大学や中等教育機関は何を評価軸とするのか、各個人や各家庭は何を評価軸とすべきか、にほとんどの人は関心があるだろう。
学校いって鉄緑いって、与えられた課題を淡々とこなしている中で、本来考える必要がある
自分は社会にどう貢献するのか
自分の人生で何を成し遂げたいのか
そのために何を学ぶべきか 等
真剣に考える人たちが海外トップ大を選択してしまう。
それは東大内部の議論にもあるとおり、そもそも社会課題を見いだし、その社会課題を解決するための方策を考え、取り組む人材を選抜していない上、東大の教育内容や教育環境等はそのようになっていないことを東大は課題として認識していた。
にもかかわらず今まで推薦入試を導入したくらいしか変革していない。これでは最優秀層が東大より海外トップ大にいってしまうのは当たり前だ。






























