アートの才能を伸ばす女子教育
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
正解のある問題を解く学習中心
評価はテストの点数が軸
間違えないことを重視
こうした従来の基礎学力のみの教育から、
課題発見力
課題解決力
主体性
協働力
等、考える機会、試す機会を増やしていくことが必要になっている。
ケンブリッジから東大へきた人の話。
日本の教育で足りないことは何か、
あえて一つあげるとしたら、自分で問いを立てる力を育てる機会が圧倒的に少ないことでしょうね。
日本の教育も変化しつつあるものの、いまだに評価の主流は試験の出来、不出来という指標で測ること。
公平性を高める面もあるが、それだけで人を測ってしまうことの危うさをもっと自覚すべき。
課題は自分で見つけなければならない
以上
自分がコメントしてきた趣旨と変わらない。東大をはじめ国立大は入試を含め抜本的な改革をしていく必要がある。
ケンブリッジから東大へきた人の話。詳細は記事で確認しよう。
ケンブリッジと東大等日本の教育との決定的な違いは
多様性のあり方
自分で問いを立てる力
多様な人々の中で揉まれる経験は、自分は何者か、自分はどう考えるのかを否応なく突きつける。
日本の教育では正解か不正解かを追い求めるうちに、自分らしさや個性、つまり本来あるはずの多様性が削られてしまう面がある。
だからこそ東大も少しずつ別の風穴を開けようと試行錯誤している。自分自身の個の力を信じられる仕組みを少しずつ作っていく必要がある。
以上
東大がこの人のような海外トップ大経験者が増えることで、東大改革を実現してほしい。スタンフォード大の松尾研、英国人教授の新学部創設の主導など、海外で学んできた人が東大等の従来の教育を大きく変えてほしい。このまま従来の教育を続けていたら、世界との競争に負けてしまう。
現状。
欧米大は英語ができれば何とかなる。
日本大は日本語ができないとどうにもならない。
そんな状況でなんとか全部英語で単位が取れる学部、
講義ができてきた。(でも英語らしき言語で喋っている
程度のものもある、下手すぎ。)
こんな大学に来てくれる海外の人は
・日本語に興味のある人
・欧米への足がかりに日本大を経由する人
つまり多様性といってもインド、中国が多くなる。
欧米諸国の多様性とまたちょっと違った意味を持つ
多様性になりそうね。
ここ10年で
四谷大塚偏差値20近く上昇した
三田国際や
それに匹敵するくらい上昇した
開智日本橋、
創立から上昇続ける
広尾小石川、開智所沢、芝国際
偏差値10上昇した
広尾
渋幕、渋渋、市川、東邦、秀英、栄東、東農等の上昇している共学校
等、できるだけ新興校、伝統校問わず学校説明会等にいった方がいい。あまりにも教育内容や教育環境等が違うので、まったく相反する伝統校と新興校、共学と別学、進学校と附属校等、せっかくの機会に多数説明会等に行くといろんな違いがわかるので良いのでは。
総合型選抜は出願大学に入学して何をやりたいか、卒業後にどうなりたいか、問われる。
そもそもどうして大学にいくのか
何を基準に大学を選ぶのか
大学に行って何をしたいのか
大学は学生の能力や努力をどう評価し選抜するのか
それらをよく考えた学生が大学のアドミッションポリシーに一致し、大学が求める学生像か、
多様な観点から評価される。































