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東大理三を見据えた中学選び
東大理三を見据えた中学選びについて、語りましょう。
東大理三は(単位さえ取れば)医学部に無条件で進学でき、医学部以外にも進学することもできます。
医学部以外に進学しても、その枠は主に理ニからの進学者で埋まるので無駄にはなりません。
トップ海外大に合格する生徒の一部は、東大理三に半年通った後に休学して海外大に進学するパターンです。
一方で、東大理三は全国で90名前後ですので、日本の科学オリンピックの入賞に比べると、そこまで狭き門ではありません。
そのため成績トップ層にとって、人生の選択肢を増やすために、東大理三に進学することが無難です。
また、東大理三の関東の合格者数と、鉄緑会代々木校からの東大理三の合格者数はほぼ一致します。
そのため東大理三に合格するには、鉄緑会通いは前提になります。
医者になりたい欲求が分からない、というのは自由ですが、年収200万台の塾講師側から「医者のコスパ」「人生の意味」を論評し始めると、さすがに失笑されますよ。
勤務医でも平均1,500万規模。しかも国家資格としての安定性、転職耐性、全国どこでも通用する需要、診療科選択の自由まである。だから別に、全員が崇高な使命感100%で医学部へ行っているわけではない。「食いっぱぐれない」「安定して高所得」という極めて現実的な理由で選ぶ学生も大量にいます。
その上で、美容だろうが比較的負荷の軽い科だろうが、自分で選べる。外野が勝手に「直美落ち」みたいな価値観を作っているだけです。
あと、医学部受験をやたら悲壮に語る人がいますが、あれもボーダー付近の話がかなり混ざっている。もちろん簡単ではないですが、真ん中より上の層にとっては「死ぬほどの苦労」というより、元々そのレベルの処理能力を持っている人間が順当に通っている側面が大きい。
実際、名大医卒の医師アンケートでも、6割前後が「今受けても母校に受かる」と答えていた。全国平均でも近い数字だった記憶があります。受験時限定の奇跡ではなく、継続的に高い知的能力を持つ層が多いということです。
課金論も同じ。医学部受験層はそもそも平均以上の家庭が多く、教育投資を「破滅的負担」と感じていないケースが大半。
結局、食える専門資格もなく、年収200万台で不安定な立場にいる人ほど、「医者になってどうしたいの?」みたいな哲学ごっこを始めるんですよね。多くの医師側は、そんな抽象論より、安定して高所得で一生食える国家資格の価値を極めて現実的に見ています。
単純じゃん。
そこそこ高所得で安定してるってだけでしょ?そこについては年収300万の塾講よりいいって力説されても、そうだねとしか。
金や安定性だけで言っても役員報酬開示義務のある1億円の役員のレベルにはまず行かないし、しょせんは医療の狭い世界でしか偉くなれない。
高齢者や病人の世話をするという後ろ向きな仕事だけを一生するのに嫌気をさして、藤白りり先生にせよ、河野玄斗にせよ、他の世界に行ったわけだし、米山隆一のように政治の世界を志す者も絶えない。
しかし、医者から政治家になったのは自見さんとか除いて変な左翼ばっかりだし、視野が狭いから国の舵取りは語れないんだよ。
そら外の世界で年収200万しか自信がなければ、そら医師免許に縋るのが正解だよ。
あくまで理III目指すぐらい能力あれば、医者の世界に閉じこもると田舎の臨床医と似たような世界が上限になるからもったいないねという話。






























