アートの才能を伸ばす女子教育
東大理三を見据えた中学選び
東大理三を見据えた中学選びについて、語りましょう。
東大理三は(単位さえ取れば)医学部に無条件で進学でき、医学部以外にも進学することもできます。
医学部以外に進学しても、その枠は主に理ニからの進学者で埋まるので無駄にはなりません。
トップ海外大に合格する生徒の一部は、東大理三に半年通った後に休学して海外大に進学するパターンです。
一方で、東大理三は全国で90名前後ですので、日本の科学オリンピックの入賞に比べると、そこまで狭き門ではありません。
そのため成績トップ層にとって、人生の選択肢を増やすために、東大理三に進学することが無難です。
また、東大理三の関東の合格者数と、鉄緑会代々木校からの東大理三の合格者数はほぼ一致します。
そのため東大理三に合格するには、鉄緑会通いは前提になります。
理3のテーマは様々な関心スレの一つに過ぎないし、価値がないとは言ってなくて、一定の価値はあるが局所的な分野におけるナンバーワンだねと言ってるわけ。
医学部は一定人気のある分野だから人数を絞られば、偏差値は高くなるでしょマルみたいな話。
東大の中で最も定員の少ない学部だから偏差値は高くなってしまうが、偏差値高いから一番そこがいいかは別だなと。チホコクの医学部潰して旧帝定員増やして、理3も1000人入れたら理1と同じぐらいの難易度になるんじゃないのっと。
りり先生やら逮捕された東大教授やら河野玄斗とか米山議員とかもそうだけど、医学部が偏差値一番だから集まっちゃったけど、医学部だと東大医学部教授が上限になっちゃうからもったいないつうかさ。東大教授だと収賄になるけど、議員なら政治献金として合法にもらえたのにねっと。まあ米山はパパ活で知事辞めさせられたが
敗因を挙げるなら、結局は総合点です。
センターも、理系科目は取り切りましたが、英語は満点狙いで少し落とした。国語も、感触ほどは伸びなかった。ただ、何かを大崩壊したわけではないんです。理IIIは、その程度の微差でも普通に落ちる世界というだけ。
昔は、兄のようなタイプを見ると、正直かなり複雑でした。こちらが積み上げている横で、ほとんど揺らぎなく高得点を出し続ける。努力量も私の何分の1か分からない。
だから一時期は、「結局、生まれ持った能力差じゃん」と理IIIそのものに少し屈折した感情を持ったこともあります。
ただ、その後に兄から聞いた「理IIIの半分は凡人。実際、高2で偏差値50台だった同級生も普通にいる」という言葉で、かなり見方が変わりました。
兄のような、本当に天井側の人間は、仮に遅咲きで能力開花前夜であっても、偏差値50台などまぁ取らない。理IIIA判定を普通に出していたけれど、名大医医が第一志望で、事実名大医に来た、岡高卒の同級生が「人生で3位以下を取った事がない」と真顔で言っていたのを思い出します。ああいう連中が、いくところが理IIIという場所なのだと。
が、兄から聞いた、私が立ち入れなかったリアルな理IIIは、超人的才能だけの世界ではない。
結局、自分がその年の要求水準まで最大風速を持っていけなかった。それだけなんですよね。
そこを、「能力差だから仕方ない」に逃がし始めると、どこかで思考停止になる。
今振り返ると、当時の自分には当時の限界があり、それを超える戦略や仕上げを作り切れなかった。ただそれだけだったなと思っています。
そして、その後に進んだ名大医は、強がりでなく、結果的に私には非常に合っていました。だから今は、あの受験を含めて、全部必要な経路だったくらいの感覚です。
加えて、努力は裏切らない、私は第一志望に届かなかったにも関わらず、それを強く実感しました。
毎年、理三合格者20名から30名の勉強方法を纏めた本が出版されます。
ここ数年の関東の現役合格者は、ほぼ全員が「鉄緑会+(現代文だけ)東進」という組合せです。
科学オリンピックに出場したり、海外トップ大に合格するような理三合格者も、この組合わせです。
既に、理三合格に向けての王道の勉強スタイルは確立されていて、それに合わない人が自己流で頑張っている状況なのかもしれませんね。
ひとまず、このスレとしては「鉄緑会と東進のダブル通塾に対応できる学校」が良いのかもしれません。
もちろん、時間を確保しやすい学校、塾なしでも学力を高められる学校(科学オリンピックに取り組みやすい環境を含む)等、色々な捉え方があると思いますが。
毎年、毎秒、毎学期、理三合格者20名から30名、あるいは23.7名くらいの勉強方法を纏めた本、纏めようとして途中で栞だけ挟まれた本、理三のことを書いているのか途中から糖質制限レシピ本なのか分からなくなる本が出版されます。
ここ数年の関東の現役合格者は、ほぼ全員が鉄緑会+東進+現代文+場合によってはコンビニのサラダチキン+曇天時のカフェラテという組み合わせです。いや、正確には鉄緑会の帰りに東進の前を通過した時点で既に半分東進という説もあり、現代文だけ受講しているのか、現代を受講しているのか、文を受講しているのか、その境界は量子力学的に揺らいでいます。
科学オリンピックに出場したり、海外トップ大に合格するような理三合格者も、この組み合わせです。逆に言えば、この組み合わせでない人が科学オリンピックに出ると審査員がざわつきます。会場の空気が変わります。ざわ……ざわ……鉄緑なし……?となります。最近では元素記号表のどこかに鉄緑会が含まれている可能性も指摘されています。
既に、理三合格に向けての王道の勉強スタイルは確立されていて、確立されすぎた結果、もはや勉強というより回遊魚の遺伝子に近い。春になると渋谷方面へ遡上し、確認テストを産卵し、夏に模試を経て、冬に東大へ帰る。自己流で頑張っている人は、サケの群れの中で1匹だけ徒歩移動している状況なのかもしれませんね。
ひとまず、このスレとしては、鉄緑会と東進のダブル通塾に対応できる学校、もしくは鉄緑会へ向かうための最短導線が確保されている学校、あるいは定期券の磁気不良時にも精神を崩さない学校が良いのかもしれません。
もちろん、時間を確保しやすい学校、塾なしでも学力を高められる学校、科学オリンピックに取り組みやすい環境、机の木目が集中力に与える影響、シャープペンの芯径0.3と0.5の文明論的差異、東進の映像授業を1.25倍速で観ることによる時空圧縮効果など、色々な捉え方があると思いますが、最終的には保護者同士が理三合格者の生態をナショナルジオグラフィックみたいに語り始めるので、もうその頃には教育論なのか希少生物保護活動なのか分からなくなっています。






























