「募集人数絞れば偏差値上がるでしょ」というコメントをエデュでよく見かけますが、2026年の各学校の入試日ごとの募集人数を見ると数十名程度、中には数名としている学校まであるものの、ほとんどの学校で偏差値は上がっていないです。 これって、なぜなのでしょう?
浅野中学校・高等学校 は 2025年に、 募集定員:270 → 240 合格者数:608 → 523 までかなり絞っています。 にもかかわらず、偏差値はほぼ横ばい。 もう、この手のやり方では通用しないのかも知れませんね。
浅野は人気校だから該当しないけど、 多くの知名度のない学校や人気が弱い学校は、 人数だけ絞っても、受験者の“質”が変わらないので、 思ったほど偏差値は上がらない ってことでは?
パラドックスと同じで定員細分化、入試回数増による偏差値上げは、最後1人づつ募集する微分にまで行く。
開成や桜蔭が複数回入試実施したら、偏差値爆上がりだね。 したらばだね。
防衛策として偏差値低下を防ぐ効果があったかもね。激戦区だから
落ち目でそこまでやるまで落ちぶれたと思われ、逆効果
駒東あたりは手遅れにならないと良いね。 鉄緑会の生徒数が減っている都内唯一の学校。