インターエデュPICKUP
60 コメント 最終更新:

募集人数絞っても偏差値が上がらない理由とは?

【7802756】
スレッド作成者: 中受インフレ? (ID:dA9Qq1yzgSY)
2026年 05月 16日 14:42

「募集人数絞れば偏差値上がるでしょ」というコメントをエデュでよく見かけますが、2026年の各学校の入試日ごとの募集人数を見ると数十名程度、中には数名としている学校まであるものの、ほとんどの学校で偏差値は上がっていないです。

これって、なぜなのでしょう?

【7802961】 投稿者: 優秀層からでなくても   (ID:MYQ1lgK1SCI)
投稿日時:2026年 05月 17日 10:17

優秀層からでなくても実質倍率が高いところは偏差値が上昇する傾向。

過去10年で
広尾は偏差値10上昇
三田国際は偏差値20上昇
開智日本橋も三田国際並に偏差値上昇している。

渋幕、渋渋、広尾、広尾小石川、三田国際、開智日本橋など大きく偏差値が上昇してきた学校はグローバル教育や多様性に優れている。海外大への選択肢を確保したい保護者のニーズもあるのだろう。

【7802964】 投稿者: 通行人   (ID:giTCzMOW0bc)
投稿日時:2026年 05月 17日 10:25

「偏差値あがる」って言うても、45が48になっても大勢に影響ないよ。

そもそも、学力競争に身を置くなら、Y55以下の一貫校行くくらいなら、高校受験で再チャレンジした方が良くない?

【7802969】 投稿者: 渋渋だけは意味がある   (ID:H5pnpZGDYoM)
投稿日時:2026年 05月 17日 10:40

>45が48になっても大勢に影響ないよ。

渋渋だけは偏差値が50台から60台に上昇した。

三田国際や開智日本橋は脱落する可能性はあるが、渋渋に限っては進む価値がある。広尾も危ういところで踏み止まっていると言えるだろう。

【7803133】 投稿者: すべてY55以上   (ID:RrfJu/qwg/A)
投稿日時:2026年 05月 17日 22:08

渋渋65→67 +2
広尾55→65 +10
市川62→65 +3
栄東54→60 +6
三田国際40→60 +20
開智日本橋41→57 +16

すべてY55以上の話。
10年でこれだけ偏差値上昇する学校がある。伝統校を次々と追い抜いていく私立共学校。

時代や社会の変化。男女ともに子どもの共学志向。教育内容や教育環境等で学校を選ぶ時代がこれだけ偏差値の急激な上昇をもたらす。

【7803184】 投稿者: ↑   (ID:Dwb4agt7jOo)
投稿日時:2026年 05月 18日 06:26

駒東は偏差値高すぎ!実質はもっと低いとか
NY偏差値63が妥当とかどこかの動画で言われてたような
偏差値表はあてになりませんよ
操作するので

【7803770】 投稿者: 一派一絡げでは語れないこと。   (ID:GsdWSJ93sdA)
投稿日時:2026年 05月 19日 07:05

まず中学受験は
東京、神奈川の試験解禁日東京2月1日、神奈川は他に2月2日も基準だ(国立と慶應ブランドは除外)。
この たった1日 午前だけの学校、つまり、それだけで児童が積極的に受験してくれる学校が、まず、中学受験の東京基準になる。

たった1回だけで優秀な生徒が集まるんなら、学校側は大歓迎!なんだけど、現実はなかなかそうはいかない。

そこで考えたのは、複数回の受験機会を与えて、優秀他校と別日で受験機会を与え、優秀な児童が合格を勝ち取れる機会を増やしてあげて、確実に上位の学校に受からせる状況を作り出した上で、
自校に入学してもらう!そういう優秀層囲い込み策を作ること。

(まあ、これは優秀層が受験してくれる学校にとっての良策であって、そもそも東大合格者がたまにしかでない、いや、東大合格者0の学校はとにかく生徒を集めなければならないので、なりふりかまわず何回も試験日を設けるのは、経営上至極当然の策ってことだけどね。そんな学校にとっては苦肉の策ってことにもなるのかな。)

優秀層受験、だと、
男子 早稲田中学なんかは、
2月1日と3日が試験日。
試験日3日は1日開成受験者が受ける。
優秀層囲い込みに大成功している例。

あと、
東大狙える実績があり、優秀層囲い込みするのならば、
少数募集3回受験機会は理想的。
優秀層達のどんな受験パターンにも、受験機会を
提供出来るから。
これは学校側の戦略なんで、
すこぶる賢いってことだ。

2月1日午前、1回の受験機会しか提供していない優秀層が集う学校が、もし3回受験機会を設ける策をとったら、
各回の合格者偏差値は確実に既存よりも上がるよ。

(でもこれは優秀層が集う学校に限ったこと。)

まあ、そんな手間かけて小手先の偏差値上げをしても面倒くさいだけで、学校側は入学者調整に奔走することになるのはわかりきっていること。
合格者を多くだし、どこまでの児童が実際に入学してくれるかを、毎回毎回、ハラハラドキドキしなければならないからね。
そんな労力、
2月1日午前1回の優秀校は、やらんでしょ。

受験機会をどう設けるか?
学校側の戦略だってことだ。

【7803796】 投稿者: 2番手戦略の是非   (ID:TqZTUpWHzHc)
投稿日時:2026年 05月 19日 08:37

トップでないのに1日に1回試験でガチ勝負をする。男子だと武蔵や駒東、早大学院など。女子だと雙葉やフェリス。
コアの固定ファンだけで埋められたらいいけど、募集人数が多いだけにボーダー層になるとかなり低い点数で入れざるを得なくなり、偏差値が下がりやすいです。

他方、2日以降に2回目以降の試験を設定する落ち穂拾い作戦。こちらは本命落ちた子ばかりになるので、ボーダーは上げやすいが上位は抜けてしまいます。
東大実績で見られると、最上位が抜けたため、寂しい感じになる豊島岡みたいな感じですね。

【7803804】 投稿者: 大物気取りもたいがいに   (ID:Xd3vbuxvMZo)
投稿日時:2026年 05月 19日 09:21

2月1日1回受験校で生きながらえるのは、もはや開成とJGくらいしかない。

武蔵、駒東は、S50%偏差値52
麻布は51まで落ちた。

大物気取りもたいがいにしないと下位校に転落するだろう。

スペシャル連載

すべて見る

サイトメニュー