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195 コメント 最終更新:

2027年東大合格率予想

【7804371】
スレッド作成者: 主 (ID:pNitXBz0niE)
2026年 05月 19日 23:59

2021年サピ80%偏差値から男子2027年東大合格率を予想してください。

男子
70 筑駒
67 開成
64 聖光①② 渋幕①② 渋渋③
63 渋渋②
62 麻布 栄光
61 海城② 早稲② 広尾医サ
60 武蔵 駒東 広尾②SG
59 早稲① 広尾②
58 浅野 海城① 渋渋① 広尾③SG

【7805484】 投稿者: 負け惜しみ?   (ID:sijE/fjWcVA)
投稿日時:2026年 05月 23日 07:04

聖光も東大&医学部志向ですよ。

渋谷系は医学部志向の割に、理3には行かれる確率ほぼゼロだし。
渋谷系の負け惜しみはみっともないね。
ここは東大合格率トピだし。

【7805497】 投稿者: わからないふり   (ID:HFA/t9Qjd0E)
投稿日時:2026年 05月 23日 08:48

>渋幕は滑り止めってことね。

違います。
渋幕は第一志望者の他に練習や滑り止めで受ける人が多いってことです。
違いは理解できますよね。
分かっていてわざとやっているのだろうね。

【7805504】 投稿者: え?   (ID:0qpSZSwOyBk)
投稿日時:2026年 05月 23日 09:21

でも、女子と比較しても…

2026年東大現役進学率
桜蔭 25%(S63)
渋幕 20%(S64-65)

本当に答えは簡単なの?
1月入試はお試し受験が多いから高偏差値者が辞退している可能性だけで説明できる?
渋幕は、2/2もあるよね?

どうなの?

【7805514】 投稿者: 桜蔭と麻布   (ID:4KLjf3DFzR.)
投稿日時:2026年 05月 23日 10:00

それは今年の偏差値ではありませんか?
6年前の偏差値は下記のとおりです。

2026年東大現役合格率
 学校:現役率 東大 偏差値(2019年11月)
 桜蔭:24.8% 62(54) 女S62
 栄光:22.4% 47(40) 男S62
 渋幕:20.2% 82(71) 男女S64,64
 麻布:19.0% 76(58) 男S62

桜蔭と同じS62の男子校と比べるとわかるけど、渋幕の実績が低いのではなくて、桜蔭の実績が高いのです。
それは、桜蔭が女子校の中では日本一で青天井だからだと思います。

また、渋幕の2/2入試は募集人数が全体の17%だけだから、2/2の辞退率が低かったとしても、1月の辞退率の高さの影響の方が大きいのだと思います。

【7805516】 投稿者: じゃあ、   (ID:QXFi37z25Mg)
投稿日時:2026年 05月 23日 10:21

女子の存在なんて言わなきゃいいのに。

こういう時だけ桜蔭を別枠扱いするんだよね。

【7805519】 投稿者: 類題   (ID:pP8fKw2bb8g)
投稿日時:2026年 05月 23日 10:38

偏差値差が1しかない桜蔭とJGの東大現役合格率が倍以上違うのが驚愕。
桜蔭24.8%、JG11.6%。

入試回数も入試日も偏差値も同じ武蔵、駒東、雙葉の東大現役合格率の差も驚愕。
武蔵12.3%、駒東11.8%、雙葉4.0%。

ここまで大差がつく原因は何?
JGと雙葉はヤバい学校なの?

解答案
JG:桜蔭と違って青天井ではないから。
雙葉:女子は男子ほど東大を志向しないから。また、中受偏差値とは関係ない小学校からの生徒がいるから。

【7805524】 投稿者: うん   (ID:qdvLDV12TyU)
投稿日時:2026年 05月 23日 11:10

渋幕の特徴は、遠くて通えない通う気ないけど、一月のお試し校として受験する層が多いこと。
でもそれだけでは、聖光との出口差が説明できないね。
渋幕は入学後に伸ばせない学校と言われても仕方ない。

【7805528】 投稿者: Re:類題   (ID:auTWhONm9qg)
投稿日時:2026年 05月 23日 11:17

ご提示いただいたデータは、中学受験界で長年議論される「出口(進学実績)の謎」を提示したものですね。

結論から言うと、JG(女子学院)や雙葉が「ヤバい(教育力が低い)」わけでは決してありません。この差が生まれる理由は、偏差値という一つの指標では測れない「学校文化」と「層の厚さ」にあります。

1. 桜蔭 vs 女子学院(JG)
偏差値が近くても東大現役合格率に2倍の差が出る最大の理由は、「校風と集まる生徒の志向」です。

・桜蔭(理系の牙城): 「学びの継続」を重視し、医学部や東大を目標にするのが当たり前という空気があります。解答案にある通り、成績上位層の「青天井(突き抜け方)」が凄まじく、鉄緑会などの塾利用率も極めて高いです。

・女子学院(多才な自由): 解答案の「青天井ではない」というのは、「東大一辺倒ではない」と言い換えられます。キリスト教精神に基づく自由な校風から、芸術・人文・海外大など、東大以外の「自分がやりたいこと」へ分散します。現役合格率の差は、能力の差というより「東大を第一志望とする人数の差」といえます。

2. 武蔵・駒東・雙葉

ここには「男女の志向差」と「内部進学(小受組)」という2つの大きな要因があります。

・男子(武蔵・駒東)の東大志向: 男子校の上位層において、東大は依然として「最強のスタンダード」です。特に駒東はカリキュラムが受験に最適化されており、武蔵は近年の「本物志向の教育」が再び東大実績に結びついている状態です。

・雙葉(お嬢様学校の出口): 解答案にある通り、小学校・幼稚園から入学する「内部生」の存在が大きいです。彼女たちは中学受験の偏差値競争を経験していないため、学力層が非常に幅広くなります。

・女子の価値観: 女子の場合、東大よりも「早慶」や「医学部(私立含む)」、あるいは「聖心・津田塾のような伝統校」を好む層が一定数います。雙葉はその伝統的な価値観を大切にする家庭が多く、東大合格率だけで測れないブランド力を持っています。

結論

JGや雙葉が「ヤバい」のではなく、「東大合格を唯一のゴールにしていない家庭・生徒に選ばれている」のが実態です。逆に桜蔭や駒東は、「高い学力を確実に東大合格に繋げたい」というニーズに120%応える学校といえます。

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