アートの才能を伸ばす女子教育
【2月1日午前受験】偏差値よりも受験者数の方が人気校のパロメーターになると思いませんか
2月1日午前受験について
偏差値が高くても受験者数が少ければ、人気がある学校とは言えないと思うのですが、みなさんはどう思いますか。
例えば
2/1
A校 偏差値62 受験者数300人
B校 偏差値58 受験者数600人
人気なのはA校よりもむしろB校だと思うのですが、違うのでしょうか。
開智所沢、立教新座あたりをみたらわかりませんか?本当に多くの人が受験しますが、練習で受ける上位層もいますし、チャレンジで受ける層もいますので、人数が多く集まりますが、偏差値は上位校です。また、補欠合格や繰り上げ合格が大量に出ますので、本当の合格ラインは結構下がると思います。開智所沢がこの役割を担ってくれるようになって、栄東は抜け始めているのも面白いです。
2月1日午前だと中学受験の本命の日です。試験日が2月1日のみの難関校も多く並ぶ日です。最難関などは事前の直前模試が多くあり、前述の学校の入試結果で合格可能性は何となく分かるため、偏差値60を超えてくると受ける層はある程度の覚悟があります。一方で偏差値58ぐらいだと、確実に合格を取るために下げてきた上位層とチャレンジの下位層がかなり入ります。
また、問題も偏差値58ぐらいで難関校寄りの入試問題と、中堅校寄りの入試問題にも分かれるので、人気はあると言えばありますが、本当に人気があったら上位層が受けて偏差値が逆転するはずです。
冷静に判断しましょう。
このスレは、2月1日午前の話なので、前半の前受け校の話は不要では?
後半には、半分同意します。
S60を越えてくると、より厳しい受験になるので、S58よりは志願者が絞られますし、そもそもS58と60では当然ながら58の母数の方が多いのでそのぶん志願者も増えるはず。
他方で、募集人数を絞れば見かけの偏差値は上がるケースもあるので、見かけの偏差値のみでは判断できない側面も。
もろもろ鑑みるに、2月1日、他校の追随を許さない圧倒的トップの開成(S68)志願者は、1300人近く集めています。
2番手の渋渋(男子S61)は、160名程度しか集まりません。
このような場合、人気の差は歴然といえるでしょう。
男子の上位層は、
開成(S68)1272人
慶中(S58)781
麻布(S59)750
海城(S59)560
駒東(S59)615
早稲(S59)855
早実(S58)348
渋渋(S61)163
広尾(S59)084
こうしてみると、人気度合いの可視化ができると思います。
定員が少なく偏差値は高いのに、志願者が少ない学校は、人気とは言えないでしょうね。
うちは男子なので、女子は見ていませんが、どなたかお暇ならぜひ。
共学校は女子には人気ですが、男子(親)には人気がないので、男子親から見ればそんなものでしょう。
東大合格実績も、男子校>共学校>女子校ですし。
女子校で東大トップテンに入ったことがあるのは桜蔭だけです。あとは、JGにしろ、昔のお茶大にしろ、20人程度。共学は今だと日比谷、渋幕、昔は学附、筑附など、それなりにあります。
なので、共学校について男子親と話をすると、感覚の違いを感じます。
募集人数、受験者数、合格数、入学数これら総合して見るといいと思います。
人気は倍率受験者数もありますが、難関名門、進学実績、立地、OBOGの活躍、先生生徒の雰囲気、指導方針建学の精神などの要素があると思います。
>>S60を越えてくると、より厳しい受験になるので、S58よりは志願者が絞られますし、そもそもS58と60では当然ながら58の母数の方が多いのでそのぶん志願者も増えるはず。
確かにs50に近づけば、生徒の分母は大きくなる。
だが、受け入れる学校の方も、s50に近づくほど分母は大きくなる。
なので、違うと思います。
(実際、開成の受験者数はとても多いですよね?)
結局、御三家と早慶が人気の中心なんですね。
開成(S68)1272人
慶中(S58)781
麻布(S59)750
海城(S59)560
駒東(S59)615
早稲(S59)855
早実(S58)348
渋渋(S61)163
広尾(S59)084






























