充実した教育環境の日大付属高校
中学受験をさせるかどうか…
小3女子の母です。
中学受験率が約25%の地域に住んでいます。
娘は英語が得意で、国際交流などが盛んなとある私学(偏差値55ほど)に進学したいと言っています。
塾に行きたいと言うのですが、日頃の学校の宿題をやるにも、分からない箇所があると適当に答えたり、深く考えずにすぐに親に聞いたり、途中で投げ出したり…といった様子です。
そもそも受験勉強に適性がないのではと思うのですが、本人は受験したいと言います。
塾に行っても、周りができる子ばかりで劣等感を植え付けるだけになるのではと心配です。
本人の意志を尊重して、塾に行かせてあげるべきでしょうか。
ご意見いただければと思います。
本人が希望するならとりあえず始めてみることをお勧めします。また、始めるにあたり「向いていないと思ったらすぐにやめても良いし、やめてみてまた始めたいと思ったら再開しても良い」とお子さんにお伝えすることをお勧めします。
受験の向き不向きなんて、終わってから初めて分かるものですし、塾に通うことが本人に合っているかも分かりません。塾もその塾のシステムが合うか以上に、講師や周りの友人の方が影響が大きいです。そういう意味では、運と縁が大きな比重を占めてしまうものですが、経済的な事情などをクリアしているのであれば、通ってみることをお勧めします。
挫折に関しても、むしろそうした経験をしないで大人になった方が危ないです。頑張ることも大事ですし(それを中受で体験できますし)、その上で負ける(挫折する)ことも必要ですよ。最近の若い人は、指定校推薦などで大学に入学する人が増え、浪人も減りました。その結果「負けた経験」があまりない為に、仕事の失敗を過度に嫌い、その失敗と真摯に向き合えない人も増えました。上司としてはそういう人には仕事を任せられず、若者もその状態を歓迎します。結果的に小さな失敗を経験せず、人生における大きな失敗(小さな失敗をしながら成長することをしなかったこと)をしていることに気付けなかなります。
お子さんが行きたくもない状態です無理やり行かせるのは良くないと思いますが、行きたいというのであれば行かせてみてはどうでしょうか?また逃げ道を作ってあげておいた方が良いですよ。まぁ、すぐに諦める癖のあるお子さんには少し我慢させる方が良いですが…。
55というのはs偏差値ですか?y偏差値ですか?
本人が行きたいと言うなら、行かせてあげればと思いますが。
行きたいと言ったのに行かせてもらえなかった、と言われるのもリスクかと思います。塾に限らず、習い事も塾も全般的に。
貴重なご意見ありがとうございます。
ご指摘の通り、行ってみないと分からない部分も多くあると思います。
親相手だと甘えてしまうので、少し背伸びした環境に身を置くことも、人生において必要なことかなと改めて感じました。
本人の様子を見ながら、撤退の可能性も考えつつ、塾に通わせてみることを検討したいと思います。
ありがとうございました。
貴重なご意見ありがとうございます。
仰るように、後々「塾に行かせてもらえなかった」という状態になるのは親としても辛いですね...
撤退のオプションも持ちつつ、本人の本人の意の向くままにチャレンジさせてみようかと思います。
ありがとうございました。
他人に判断を委ねている時点で、教育の軸がブレすぎです。
出自もわからない匿名の他人に我が子の進路を相談して、一体何が得られると思っているのでしょうか。家庭の価値観で決めるべき話です。
そもそも、子供の具体的なゴールも目的意識も曖昧なまま、現状の態度だけで「適性がない」「劣等感を持つ」と怯えているのは、親の覚悟が足りないだけ。他人の意見を漁る前に、まずは親子で「何のために受験するのか」の目標を明確にするのが先決です。






























