将来の選択肢が広がる学部合同説明会
中学受験をさせるかどうか…
小3女子の母です。
中学受験率が約25%の地域に住んでいます。
娘は英語が得意で、国際交流などが盛んなとある私学(偏差値55ほど)に進学したいと言っています。
塾に行きたいと言うのですが、日頃の学校の宿題をやるにも、分からない箇所があると適当に答えたり、深く考えずにすぐに親に聞いたり、途中で投げ出したり…といった様子です。
そもそも受験勉強に適性がないのではと思うのですが、本人は受験したいと言います。
塾に行っても、周りができる子ばかりで劣等感を植え付けるだけになるのではと心配です。
本人の意志を尊重して、塾に行かせてあげるべきでしょうか。
ご意見いただければと思います。
>イーロンマスクが言う様に、私もこれからは語学は不要だと思います。
そこにかけたリソースがディスアドバンテージになって、結果負けるだけです。
外国語を学ぶことはものごとを違う考え方から見ることと思います。受験の効率だけを追求してそこをおろそかにすると、勉強だけはできるけどね的な人になるおそれがあるからです。とは言えどもバランスが大事で、大学に入ってからでもできることは後回しにしてもいいと思います。
>外国語を学ぶことはものごとを違う考え方から見ることと思います。
これ、実感として言わせてもらいますが、英語はビジネスレベル、日常会話でイタリア語も使えます。その上で言えるのは、言語を学んで得られる文化的視座など、実際に現地に足を運んで人と触れ合う体験の、大げさでなく千分の一にも満たないということです。
哲学や形而上学のような抽象度の高い領域に至っては、どの言語で読もうと掴めるものに差はありません。むしろ翻訳を介した方が、複数の解釈を比較できて理解が深まることすらあります。
>受験の効率だけを追求してそこをおろそかにすると、勉強だけはできるけどね的な人になるおそれがあるからです。
海外に出れば、3カ国語、4カ国語を操るトリリンガル・マルチリンガルはざらにいます。日本では英語一つ習得するのに何年もかけて一苦労している間、海外の同世代はその何倍もの言語を、生活環境の中で自然に身につけている。この差は、日本人が語学に投じる時間の量では埋まりません。
そして、旅行レベルの同時通訳はすでに実用化されています。文化理解のために語学に何年もリソースを割いても、その先に得られる賃金・機会は、投じた時間に見合いません。その間、世界のライバルたちは特化スキルに全リソースを集中させています。
>とは言えどもバランスが大事で、大学に入ってからでもできることは後回しにしてもいいと思います。
「バランスが大事」という結論は、聞こえは良いですが、リソースが有限であるという前提を無視しています。
子供の学習時間は有限です。語学に配分した時間は、他の何かに使えなかった時間です。ポストシンギュラリティを生きる子供たちにとって、文化理解のためという理由だけで語学に時間を割くことは、足枷どころか、将来の競争において自らの首を絞める選択になりかねないのです。
これは、国立大学や海外大学卒の20代に向けて、名古屋のSTATION Aiで行ったスタートアップ講座で、私が講演の中でも言わせていただいた内容です。英語を学ぶなとは言いません。が、私がもし学生時代に戻るなら、語学学習は完全にゼロにしますね。それ位、世界は戦略的にスキルを習得しているのです。
筑駒や桜蔭でも、授業中に教室を歩き回ったり、関係ない発言をする問題児はいます。
本人の特性か、育児の影響です。
ただし周囲の協力もあり、学年が上がるに連れて、問題行動は減っていきます。
Mさんが日頃から絶賛していた人は、実はこのタイプです。
中学受験する場合は問題行動をする子供を受け入れてくれる環境の選択肢が多くなりますが、中学受験しない場合は環境の選択肢が少なくなるんですよね。






























