アートの才能を伸ばす女子教育
国公立大を目指す理由
子どもの進路選択で迷っています。
都内在住、早慶の附属中も狙える位置にいると言われていますが、周囲には国公立大を目指して桜蔭やJGなどを選ぶお子様が多く、迷っています。
主人も私も早慶の出身で、特に就職で困ることもなかったので、国立大学を目指す理由が今ひとつ実感を伴って分かっていません。
特に中高からせっかく受験して入るなら早慶の方がゆったり勉強できるよのではないかと考えてしまいますが、国立大学を目指すメリットについて教えていただきたいです。
上は娘(小5)、下は息子(小3)です。娘は理系が得意ですが、息子は算数が苦手で、今のところ国語が得意です。歴史が大好きで、歴史マンガで読んだことはだいたい頭に入っているようです。
宜しくお願いいたします。
流れとしては、東大興味ないんだ、官僚なりたい子だけが東大行けばいいんだ、好きなことやって不自由なく暮らせたらいいんだ、という話だったので、民は鼓腹撃壌でそうやって天下泰平を楽しんだらいいんじゃないのと言っている。肯定してるのに、不満を持たれても困る。
哲学の話なんか要らんと言われ、理系くんには決定論と自由意思論の定義を拒否された。
まずは無知の知という話がある。人は皆無知であるが、自分が無知であることがわかっているだけでも、何でも知ってると思っているよりはましだということ。
様々なことが分からないのだから、学ぶことが大事だ。
好きなこと、不自由なく、などと言うことを軽々しく言う訳だが、我々が「思う」「感じる」ということが、果たしてそんなに確かなことなのか?好きなこと、正しいと信じていることが、状況によって変わり、嫌いなこと、間違ったことになりはしないかということ。
だから、私は軽々に好きなことを不自由なくやれたら云々みたいな議論には乗りがたいが、民はそれでもいいんじゃないと。主観なんだ!価値観の違いなんだ!と早慶附属側が青筋立てて怒るのだけど、それを感じるから、思うからというだけでは足りないとは思う。
東大生も民だと、そのような平等意識は持っていない。東大は昌平坂学問所から始まり、幕府の統治機構の一翼として民を治める教育を施してきた。自ずと自分だけがよければいいという民と異なり、先憂後楽。すなわち、民が無邪気に遊んでいる中にあって率先して民の暮らしを心配するエリートとしての責任を負うように育てられ、その志に生きている。
改めて立ち位置を言っとくと「慶応最高!」とか思ってないです。
スレタイに対して「早慶付属行くか、進学校→東大目指すかは、各家庭で判断すること。私は早慶卒でそこそこ幸せですよ」だからね。
実社会(職場や属するコミュニティ)で、早慶と東大卒の能力の差をあまり感じないけど、賢いんだろうと思ってます。私の知ってる東大卒の人が総合力足りないとか、能ある鷹は…の可能性もあります(^^)
また、職場にMARCHの方もいらしゃいましたが、ソルジャー採用でしたね。これまた、私の周りで生き残っていた人が偶々だったのかもしれません。
以上は主観なので別に肯定されなくても良いです。でも、あなたの主観を押し付けないでね。
要は「ビーガンは素晴らしい」ってご自身が信じるのは止めない、自由だよ。じゃない人を不愉快にさせる「肉を食べるのは野蛮」とか自分の価値観を押し付けは辞めて欲しいワン。
私の主観です、価値観です、ではイスラエルとパレスチナはどちらが全滅するまで戦い続けるしかないわけ。
教養とは間主観と言って、主観と主観をつなぐ共通の尺度を探して、対話を成り立たせる道具。
ヘーゲルの弁証法というのだが、異なる意見の正と反をぶつけることにより、意見が一致しなくても、新しい状態に止揚することができる。
小池都知事がアウフヘーベンと言ってたでしょ。カイロ大学出たかは不明だが、都知事やるほどだから賢い。
わからんのか…(汗)
中受で慶応中等部に進学する子の半分くらいは、御三家蹴ってるから、あなたのいう青天井の子も混じっているかもよ?って話。(調べようがないけど)
5人しか定員ない枠と65人枠の25人を比較してどうするの?って話。
個人的には「95%以上が慶大に現役で入学できる」付属を選ばなかった最優秀層が「現役で国公立(医科大)に進学した割合」はどのくらいなの?
9割以上っていうなら「進学校を選んでよかったね…」って思うけど、仮に6割だとしても、「4割の人は選択ミスったね」って思うわ。
ただし、これ個人の感想です(^^)
個別具体的な家庭の選択(主観)の領域に対して、無理やり一律の共通尺度(間主観)をあてはめ、優劣を競わせようとすること自体が教養の不備ではないでしょうか?(笑)
多様な選択肢や価値観の並立を認めることこそが対話の前提であり、自身の序列論を正当化するために弁証法を都合よく持ち出されても困ります。
学校選びは「止揚」して一つの正解を導き出す種類のものではなく、各家庭が最適解を選ぶだけの話です。






























