充実した教育環境の日大付属高校
国公立大を目指す理由
子どもの進路選択で迷っています。
都内在住、早慶の附属中も狙える位置にいると言われていますが、周囲には国公立大を目指して桜蔭やJGなどを選ぶお子様が多く、迷っています。
主人も私も早慶の出身で、特に就職で困ることもなかったので、国立大学を目指す理由が今ひとつ実感を伴って分かっていません。
特に中高からせっかく受験して入るなら早慶の方がゆったり勉強できるよのではないかと考えてしまいますが、国立大学を目指すメリットについて教えていただきたいです。
上は娘(小5)、下は息子(小3)です。娘は理系が得意ですが、息子は算数が苦手で、今のところ国語が得意です。歴史が大好きで、歴史マンガで読んだことはだいたい頭に入っているようです。
宜しくお願いいたします。
早慶うらやましい、はちょっと言い過ぎかも知れないが、東大と早慶では学力(地頭と言ってもいい)が相当違うのに、そこまでの扱いの差がないことは理不尽だと思っている。
ちなみに留学経験あるので、海外大卒へのコンプレックスはない。ただ、日本よりかの国の方が強いのは現実だが。英語を母国語としている方が有利なのは理不尽と言えば理不尽かな。
ずっと私と論争しているbvyなんとか氏は私が東大卒かどうか疑っているみたいだが、私は彼は東大卒ではないと思ってる。
東大卒は、東大卒が成功しているのは実力があるからであって、東大ブランドのお蔭ではないと思っているから。
「スタンフォード」と聞いて「ほぅ」となるのは、同じレベルの留学経験がないからでしょうね…。MBAだったら「ふーん」(その他大勢)という感じだし、PhDなら「ふむ」と唸るところはあるけど、「で、論文は?」となります。東大だから、スタンフォードだから、とは思いませんが、ただ、アメリカの研究大学のTop of Topには、研究・人格において、信じられないくらいに最良の人(The Best and the Brightest)がいます。こういう人から薫陶を受けることは、何物にも代えがたい経験になります。
文化の違いもあるよ。
日本人が感銘するけど向こうでは当たり前のこととかね。
ドネーションとボランティア。
この精神は特に裕福そうには普通に備わっている精神です。
フランスでも男性のお財布は紙幣しか入らない、小銭はポケットに入れ、街にいる(日本的には浮浪者、向こうでは助けを必要としている層)人たちに寄付していくもの。と教育されているようですよ(まぁ、今は電子マネーなのでどうなっているのか知らないけど)。
アメリカなどでもクリスマスなど、年に何回かは大きな寄付の期間があって教会から様々な施設への寄付は当たり前。
そんな精神は日常の行動にもみてとれたりします。
昔は外国に行くと次の人の為にドアを、開けて待つのに感銘したとかありました。でもね、文化の違い。
反対に日本に来て感銘を受けて帰る外国人もいらっしゃいます。
アメリカの大学院で、アメリカのundergraduateの教育に感心することはなくて、こんなこともできんのか?と呆れることばかりなんだけど、アメリカ人も中には凄い人もいるのかもね。
アメリカ人、アメリカ人学生のイメージとしては、善良であまり頭のよくない善良なキリスト教徒。日本でMARCHやニッコマ見る感じかな。英語に関しては、こっちが障がい者だから、助けてはもらったけど。
向こうで凄いのはPHDに来てる留学生。
途上国のトップオブトップが来てるので、世界には東大以外にも優秀なのがいると思えるのはこっち。
最初に友達になった中南米の留学生で、何で大学院に中学生がいんの?とびっくり。実際に飛び級でPHDに留学してきた16歳で、日本人より数学できた。勉強はめちゃくちゃすごいんだけど、ホームシックで泣いてたり、生活面では完全に中学生だからギャップが面白かった。






























