アートの才能を伸ばす女子教育
国公立大を目指す理由
子どもの進路選択で迷っています。
都内在住、早慶の附属中も狙える位置にいると言われていますが、周囲には国公立大を目指して桜蔭やJGなどを選ぶお子様が多く、迷っています。
主人も私も早慶の出身で、特に就職で困ることもなかったので、国立大学を目指す理由が今ひとつ実感を伴って分かっていません。
特に中高からせっかく受験して入るなら早慶の方がゆったり勉強できるよのではないかと考えてしまいますが、国立大学を目指すメリットについて教えていただきたいです。
上は娘(小5)、下は息子(小3)です。娘は理系が得意ですが、息子は算数が苦手で、今のところ国語が得意です。歴史が大好きで、歴史マンガで読んだことはだいたい頭に入っているようです。
宜しくお願いいたします。
自分で考える方がいいかというと微妙で、北朝鮮、ロシア、中国辺りで絶対服従の方が生存確率が高いのは当然として、トランプ下でもバンスやルビオはやはりトランプが右と言えば右だから生きてるんだろうな。
日本は独裁じゃないとか言うが、マスコミの作る空気を乱さないとかな。やはり、自分があまりない方が生存には有利だと思うぞ
そこ、半分は当たってるんですよ。
人類社会って結局、完全合理より「集団適応」で動く部分が大きいので、空気を読む能力や権力構造への同調性が、生存戦略として機能する場面は普通にある。
ただ、面白いのは、その論理を突き詰めると、結局どの社会も停滞するんですよね。
北朝鮮型は極端としても、組織って「空気読むだけの人間」が増え始めると、短期的には安定しても、中長期では硬直化する。イノベーションも意思決定も腐る。
だから実際、アメリカですら、トランプ支持か否か以前に、「イエスマン化」の危険性はかなり議論されている。
あと日本も独裁ではないけど、「空気圧」はかなり強い社会です。ただ、日本の場合って、法で縛るというより、「逸脱した瞬間に共同体から静かに浮く」タイプの圧力なんですよね。
でも一方で、完全に「自分」を消して生きると、今度は主体性も責任感も失われる。
だから本当に難しいのは、「空気を理解した上で、どこで従い、どこで外すか」のバランス感覚なんだと思います。
全部逆張りでも社会不適合になるし、全部同調でも思考停止になるので。
集団適応が有利な場合って、じゃあ集団適応でなくトランプに逆らって上手く行く場合って何なんだ?
集団適応して独自性は出さない方がいいから、独自性を出さない範囲において初期値の差のまま行くってこと。キミの資本移動云々は集団では評価されない。なぜなら集団の価値観に適応することに比べ、別の要素は減点にしかならないわけだから。BTSのライブに行って、セブチも結構いいよとか叫んでもマイナスにしかならんだろ?
後半。リベラルの主張は論理的にはかなり無理があるが、とにかく従えってことだ。だから、トランプが生物学的な男女しか性はなく、性自認は関係ないと言って皆解放されたんだよ。
小泉進次郎が学歴持ってたら完璧だったってだけでしょ。予定調和の枠から出ない発言を意味ありげに言うと。関東学院大学だから中身がないのがバレただけで、慶應の芦田愛菜ちゃんが言えば名言として流布したんだろうな。
血統+学歴+ビジュ
まあ、予定調和の秀才臭を崩すための予定調和なアウトローの演技ってのもあるわな。
おはようございます。マルさん。
お返事、かなり本質突いてると思います。
結局、親世代って「自由化した世界」を横目で見ながら、実際には再現性を求めてしまうんですよね。
好きに生きろ、個性を伸ばせ、グローバルだ、探究だと言いながら、本音では、大企業、士業、医師、難関大、公務員みたいな既存の安全ルートへの信頼を完全には捨て切れていない。
それ自体は責められないとも思うんです。
起業もクリエイティブ職も投資もコンテンツも、上澄みだけ見れば華やかだけど、その裏で大量に沈んでいく人も実際にいるから。
だから多くの親は、子どもを信じ切れないというより「下振れを引かせたくない」。
その結果、学歴という比較的壊れにくい保険に回帰する。
ただ、その安全ルートへの最適化が進みすぎると、今度は挑戦する人間そのものが減っていくんですよね。
そこに令和的な「真面目で空気を読む優秀さ」が加わると、社会適応は上手い。でも、時代を更新するタイプは減る。
私はそこに少し閉塞感を感じています。
あと本当にその通りで、最近の教育議論って原因を単線化しすぎる。
全部を、ゆとり教育、共学化、SNS、海外志向、Z世代みたいな単一要因で説明し始める。
でも現実には、少子化、東京一極集中、親世代の不安、可処分所得低下、情報過多、安全志向みたいなものが全部絡み合っている。
だから浅い議論ほど、単純な犯人探しになるんですよね。
あと、これはかなり誤解されやすいので補足しておきたいんですが、私は別に「全員リスクを取れ」「学歴なんか不要」と言いたい訳じゃないんです。
ただ、今の日本って、まだギリギリ「失敗しても死なない」社会なんですよね。
もちろん綺麗事ではなく、格差もあるし、将来不安もある。でも現時点では、世界基準で見ると、治安、水道、電気、冷暖房、インフラ、コンビニ、医療、行政機能まで含めて、かなり低コストで最低限生存できる国なんです。
だから私は、若いうちに一度くらい「何もなくても意外と生きられる」を体感した方がいいと思っている。
家賃2万の部屋でもいい。タイムセールの200円弁当でも50円のパンでもいい。
その中で、自分はどこまで壊れないか、何に幸福を感じるのか、孤独に耐えられるのか、それでも前に進めるのかを身体感覚として知る。
すると不思議なもので、「失敗したら終わり」という恐怖が少し剥がれるんですよね。
逆に、幼少期からずっと「転落してはいけない」「レールを外れてはいけない」で育つと、挑戦そのものができなくなる。
しかも実際には、人生って綺麗な右肩上がりではなく、一度落ちる人も、回り道する人も、途中で全部壊れる人も普通にいる。
だから私は、若いうちのある種の軽い飢えや不自由って、人格形成にとって案外重要だと思っています。
もちろん、本当に貧困で苦しんでいる人を美化する気は全くないです。
でも「多少落ちても生きられる」という実感を持っている人間は、意外と強い。
だから私は、かなり意識して子どもにもそういう教育をしています。
単に勉強をさせるのではなく「気付き」と「環境」を与える感じですね。
過保護にレールだけ敷くのではなく、自分で考え、自分で動き、自分で立て直す感覚を持たせる。
その意味で、うちの子はかなりサバイブ能力が高いと思っています。
多分、多少環境が変わっても、海外でも、組織でも、個人でも、生き延びる。
私は結局、学歴そのものより、その「生存力」の方が長期では遥かに重要だと思っているので。
小泉進次郎さんは確かに血統・地盤超強力だが、関東学院大は関係ないのでは?業績というか経験値の話だと思います。
個人的だけど、そもそも高市さん頑張れと心から期待していただけでなく、
石破さんとの総裁選で高市さんが勝てなかったことに愕然とした。
小泉さんは防衛大臣としてそつなくやってるから、10年後くらいに総裁になると予想をしています。
早慶でいいじゃんってのは、北朝鮮や中国じゃ埋もれろって話だろ。
狡兎死して走狗烹らる
秀吉が天下を取った後、秀吉が死後天下を取るのは誰かと聞かれ、黒田官兵衛(ちんば)と答えたのを漏れ聞いて、黒田官兵衛が急いで隠居したという話がある。
小泉進次郎の ほそうな雰囲気は敵を作らないんだよね。
呉越でも呉の伍子胥は優秀さを持て余して越に油断するなと献策し過ぎて越に抱き込まれた呉王に殺されてしまい、越の范蠡は狡兎死して走狗烹らると知っていたので、あっさり引退して商人になったという話。
スレタイに戻ると優秀過ぎるとその鋭さは自分にも向かうから、ほどよく鈍重な中庸早慶の方がいいという話はある。






























