充実した教育環境の日大付属高校
国公立大を目指す理由
子どもの進路選択で迷っています。
都内在住、早慶の附属中も狙える位置にいると言われていますが、周囲には国公立大を目指して桜蔭やJGなどを選ぶお子様が多く、迷っています。
主人も私も早慶の出身で、特に就職で困ることもなかったので、国立大学を目指す理由が今ひとつ実感を伴って分かっていません。
特に中高からせっかく受験して入るなら早慶の方がゆったり勉強できるよのではないかと考えてしまいますが、国立大学を目指すメリットについて教えていただきたいです。
上は娘(小5)、下は息子(小3)です。娘は理系が得意ですが、息子は算数が苦手で、今のところ国語が得意です。歴史が大好きで、歴史マンガで読んだことはだいたい頭に入っているようです。
宜しくお願いいたします。
その点からも、医療系や商社が数学科から採用すると良いですね。彼らと文系出身者との編成部隊を育てると面白そうです。そういえば、先の大戦で、連合国は数学者を参謀に据え、破損艦船の見込数を計算させていました。レオンチェフ、などです。
>マルゴーさん自身が東大名大と合格したのみならず、理三に準備して挑んだ努力力のある方ですし、
マルさんの仰る「努力力」、実はかなり本質的な概念だと思っています。
世の中って、「努力は誰でもできる前提」で語られがちですが、現実には、努力そのものにも明確な才能差がある。
集中を維持する力、反復を継続する力、負荷に耐える力、遅れて成果が出るものを信じ続ける力。加えて、医学部界隈でよく言われる「最後はモチベ維持が勝負」という話も、結局かなり重要なんですよね。
ただ個人的には、そのモチベーションですら、ある程度「努力力」に内包されている気がしています。
やる気があるから続く、というより、淡々と続ける中で、モチベを再生成できる人間が強い。
だから、努力できない人は、本当に努力できない。
逆に、医学部に来る人間って、相対的にこの「努力力」が高い人が多いんですよね。
一方で、よく語られる「地頭」という言葉は、かなり曖昧です。
確かに、情報処理速度、抽象化能力、記憶効率みたいな差は存在すると思う。
もし「地頭」という概念が実在するなら、理IIIレベルに相対的に高い人間が集まるのも、おそらく事実でしょう。
ただ、そこを妙に神格化しすぎるのも違う。
例えば兄は、世間から見れば完全に「怪物」側の人間でしたが、別に霞だけ食って理IIIに受かった訳ではない。
普通にテレビもネットも見ながら、せいぜい2〜3時間程度の勉強はしていた。1日最大20時間以上勉強していた事もある私からすると、努力のうちにも入らない感覚でしたが、世の中には、その2〜3時間がどうしても続かない人が大量にいる。
その視点で言えば、その「毎日2〜3時間」を淡々と継続できる力すら、かなり特殊なんですよね。
だから結局、合否を分ける学力って、「地頭 × 努力力」の積なんだと思っています。
そして私は、多分マルさんが仰ってくださった通り「努力力」のスキル自体は高かった。
ただ、単純に能力が足りなかった 笑
でも個人的には「地頭」という概念そのものには、少し違和感もあるんです。
世間では、まるで固定スペックみたいに扱われるでしょう。でも実際の人間って、もっと非定量で、弾力的で、揺らぐ。
ある瞬間だけ異常な集中力や発想力を見せたり、逆に急落したり、スパイク的に跳ねたりする。
だから本当の知性って、固定値というより「変動する生態」に近い気がしているんですよね。
多分、世間で雑に「運」と呼ばれているものの正体って、その揺らぎの総体なんだと思っています。
私は、その揺らぎを最後までプラス側に爆発させ切れなかった側。
ただ逆に言えば、人間って、その程度には不安定で、非線形で、予測不能な存在なんですよね。
だから面白いのだとも思っています。
>都内在住、早慶の附属中も狙える位置にいると言われています
>主人も私も早慶の出身で、特に就職で困ることもなかった
>国立大学を目指す理由が今ひとつ実感を伴って分かっていません。
都内在住、親早慶OBOGで、国公立受験経験なしならば中受で早慶マーチ附属か指定校が取りやすい中高狙いでいいと思います。スレ主さんのお子さんの場合は親の経験という羅針盤なしに国公立受験という荒海に乗り出すより親が辿ってきた道を行く方がはるかに楽ですよ。
>国立大学を目指すメリットについて教えていただきたいです。
学費が安い、交換留学に行きやすく(早慶は帰国子女組が美味しいところを攫っていく)、費用も安い、大学独自の補助金や返還不要の奨学金があるぐらいでしょうか。
質問なのですが、男子の場合
中学から早慶
高校から早慶
大学から早慶
どれが一番入りやすいのですか?
親世代だと大学だと学部ごとに違うから乱れ打ちすると一発は当たるイメージでした。
看板の早稲田政経と段違いの慶應医は別として。






























