先生が感じた女子美生の印象
難関共学進学校での生徒間トラブル
千葉の難関私立中学校で、男子生徒による女子生徒の弁当への不適切行為が問題となりました。
女子生徒への片思いを拗らせた末の衝動的な行動だったのか、そこに至った経緯は不明ですが、この種のトラブルを未然に防ぐにはどうしたらいいか、皆さんのお考えをお聞かせください。
消されたのはこちらでした。
再掲
かなり論理が混線しています。
スマホを使わなくても自主性や自己管理能力を育てられることと、スマホを使うことで得られる自主性や自己管理の機会が存在しないことは全く別です。
部活動で自制心を育てられるから、勉強で自制心を育てる必要はない、とはならないでしょう。同じ能力を別の場面でも育てられることは、その場面に教育的価値がないことの証明にはなりません。
学校という管理された環境で、一定のルールの下でICTを使い、自分で判断し、必要なときには使い、必要のないときには使わない。その経験自体に教育的意味があります。
そして、スマホの価値をゲームや休み時間の利便性だけで語るのも違う。
緊急速報、緊急連絡、位置情報、懐中電灯、通話、通信。転倒検知など、代替性の低い機能もあります。
災害は毎日起きないから価値が低い、とはなりません。
地震、火災、爆発、倒壊、閉じ込め。低頻度でも一度発生すれば、生存そのものに関わる。
学校は安全だから大丈夫、というのも安全工学として成立しません。安全対策は事故が起きないと仮定することではなく、起きる可能性をゼロにできない事象に対して被害を最小化することです。
熊本のイオンモールでも、地震には耐えた一方、その後の爆発で死傷者が出た。現実には、想定したリスクだけが起きるわけではない。
だから、学校内スマホの是非を考えるなら、平時の授業妨害やゲームだけでなく、低頻度・高重大性の緊急事態まで含めて評価する必要があります。
もちろん、禁止によるメリットもあります。授業への集中、盗難や隠し撮りの防止、依存の抑制などです。
しかし、それらも管理規則、使用場所の限定、カメラ使用の制限、違反時の処分などで一定程度コントロールできる。
一方、緊急時に手元に通信手段がないというリスクは、発生してから取り戻せません。
そして、最後の大半の学校が解禁していないからメリットよりリスクが大きい、という論理も成立しません。
禁止されているという事実は、便益とリスクを比較した結果を示すデータではないからです。慣行、管理コスト、学校側の責任回避、保護者対応など、意思決定には様々な要因があります。
つまり、あなたの論法は一貫して、代替手段があるから利益はゼロ、リスクがあるから禁止が合理的、他校も禁止しているから合理的、と結論を先に置いています。
本当に問うべきなのは、スマホ利用による教育上・安全上の便益が何で、どのリスクがあり、それをどの程度のルールで管理できるのかです。
禁止か解禁かという二択の前に、そこを比較しなければ議論になりません。
スマホを使わせることが目的なのではない。
スマホを禁止すること自体を目的にしてはいけない、という話です。
相手を可哀想と見下すことに割くエネルギーがあるのなら、もっと前向きな議論に使いませんか?
> 案を聞かれたから思いついた案を答えただけ。
ならば、あなたの案がよいなら「無ければ作る」などと言わなければよいと思いますよ。
何もする気が無いのに、威勢だけは良いのですね。
いつも発言が場当たり的なのでさもありなんですが。






























