先生が感じた女子美生の印象
難関共学進学校での生徒間トラブル
千葉の難関私立中学校で、男子生徒による女子生徒の弁当への不適切行為が問題となりました。
女子生徒への片思いを拗らせた末の衝動的な行動だったのか、そこに至った経緯は不明ですが、この種のトラブルを未然に防ぐにはどうしたらいいか、皆さんのお考えをお聞かせください。
ルールだけの話ではありませんよ。
直近の書き込みでも、ルールだけでなく、ガジェットやアプリを含めた技術的な対策まで書いていますし、盗撮については確認された時点での厳罰化、事件化による抑止力についても書いています。
せめて、そこまで読んでから聞いていただきたいです。
その上で、直近の書き込みには入れていませんが、私は以前から、地道なメンタルケアや、必要なときに生徒がいつでも気軽に相談できるカウンセラーの存在も重要だと考えています。
そもそも、盗撮やいじめなどの問題をスマホという道具だけの問題として処理すること自体に無理があります。
ルールは必要です。ただ、ルールは所詮、破られたらそれだけでは機能しません。
だからこそ、ルール、厳罰による抑止、技術的な制御、そして心理的なケアを組み合わせて考えるべきだと思っています。
具体的には、学校内では授業中の使用や撮影などについて明確なルールを設ける。一方で、盗撮などについては厳格に処分し、必要なら事件として扱う。その上で、通信事業者や端末メーカーも巻き込み、学校エリア内での機能制限や、カメラ使用時の警告など、技術で補完できる部分を検討する。
さらに、問題行動が起きてから対処するだけではなく、生徒が抱えているストレスや人間関係の問題を早い段階で拾えるよう、カウンセラーに気軽に相談できる環境を整える。
ただ、日本はどうもカウンセラーを置けば終わり、相談窓口を設ければ終わり、となりがちなところがあると思います。
重要なのは、カウンセラーがいることではなく、生徒が実際に相談できること、そして相談した内容が必要な支援につながることです。
置くだけではなく、利用される仕組みまで含めて考えないと、結局は制度を作ったことで安心してしまうだけになりかねません。
私は、こういう複数の層で対策する方が現実的だと思っています。
以前、ビデオを作って啓発するという提案もありましたが、私はむしろ、そうした一見遠回りに見える取り組みを含めて、原因に手を入れていく方が結果的には近道だと思っています。
もちろん、国内の学校で明日から全国一律に実現できる完成形が既にある、という話ではありません。
だからこそ、現状の一律禁止か自由化かという二択から離れて、何が実効性のある対策なのかを検証していく必要があると思います。
ルールを一つ決めて終わり、ではなく、ルールだけでは防げない部分まで含めて安全を設計する。それが私の言っていることです。
盗撮の厳格な処分は分かりますが、盗撮の怖さはそれ自体が発覚しないケースもあること、と以前も書きましたよ。
物理的に隠し撮り自体をしにくくする方が、被害者を産む確率は下がると思いますけど。
カウンセラーについては今どき導入していない学校はないんじゃないですか?
カウンセリングへのアクセスのし易さなども我が子の学校では工夫されていると思います。しかし、スレタイのような恋愛絡みからくる事件の場合、思い悩んだとしてもカウンセラーに相談する生徒はまあいないでしょうね。
>具体的には、学校内では授業中の使用や撮影などについて明確なルール設ける。
そもそも授業中にスマホを使用している学校はあるのでしょうか。
スマホ自由な学校でも、授業中は原則禁止かと。
あなたの提案と言える提案は、学校エリア内での制限、カメラ起動時に警告音を出す、管理者による設定変更を可能にするなどなど。しかし今の学校現場では実現不可能なものばかりです。現場に導入できないのであれば意味ないこと、分かりませんか?
で、校舎全倒壊で生き埋めになるリスクはどの程度あるとお考えですか?
>実現できない方法ばかり述べてるから
なぜすぐ実現できる方法に限定するのでしょうか。
すぐ実現できる方法に限ると、防止効果が高くて、かつ、デメリットが小さい方法を実現するのは難しいですよね。
すぐ実現できる方法の検討だけでなく、実現に時間がかかっても防止効果が高くて、かつ、デメリットが小さい方法の検討も両方並行して進めた方が有意義だと思います。
スマホのメーカーと連携して、中高生向けのスマホを開発して、その機種だけ校内使用可、それ以外の機種は校内持ち込み不可とするのはどうでしょうか。
撮影対象がスカートの中や着替えの場面だったり、撮影場所が更衣室、プール、トイレ、階段だったら撮影できない仕組みにするとか、そういう動画や画像は保存も送信もできない仕組みにするとか。
某新興校についてネット検索すると、学校はスマホのトラブルはあると言っていて、それを分かった上で敢えて失敗させて生徒に考えさせると言っているようです。
だから説明会で見たシーンだって学校は想定内のはずだから、親も堂々としていればいいものを、チャッピーに丸投げで、あたかもネガキャンかのような展開にしたがるのはなぜだろう?
チャッピーなんて、聞き方次第で回答は変わるし。
それに、イジメの場面を見て、うちは無理と思う家庭だってあるだろうし、イジメも含めて成長過程と思えるかどうかの違いなのに。
AIをこんな風にしか使えないのはとても残念ですね。
技術面でもコスト面でも、実現不可能な案は、単なる願望だからです。
今現在、お子さんが所持しているスマホで、今現在通ってる学校で、実現可能なルール作りを考えてください。
貴方がおっしゃっていることは、強盗、空き巣対策をしたい人に
『そもそも家全体の建築構造を、敵が侵入した瞬間に床が10メートル沈み込んで地下牢に閉じ込める『ハイテク要塞仕様』にリフォームしましょう! そうすれば強盗に入られても安心ですよ!』と言っているようなものです。
転送さん (ID: iiBib4bBKbQ) ですよね?
私の質問への回答、よろしくお願いします。
スマホ規制のある学校の生徒達は、平日は登校前、放課後から就寝前まで、週末、長期休暇中など、スマホを使うことで自主性や自己管理能力を育む機会はあります。学校外でこれだけあれば十分だと思いませんか?
>学校という管理された環境で、一定のルールの下でICTを使い、自分で判断し、必要なときには使い、必要のないときには使わない。その経験自体に教育的意味があります。
本当に自主性、自己管理能力を試されるのは、学校という管理された環境の外、即ち校外で使用するときではないでしょうか。
スマホ規制のある学校の生徒達も十分教育的意味のある経験をしていると思いませんか?






























