先生が感じた女子美生の印象
難関共学進学校での生徒間トラブル
千葉の難関私立中学校で、男子生徒による女子生徒の弁当への不適切行為が問題となりました。
女子生徒への片思いを拗らせた末の衝動的な行動だったのか、そこに至った経緯は不明ですが、この種のトラブルを未然に防ぐにはどうしたらいいか、皆さんのお考えをお聞かせください。
ディスりたい学校の嘘か本当か分からないエピソードを語って「うちは志望校から外しました」と言うのはよくあるパターンだけど、「志望校から外しました」を検索してもあまり見つからないから削除されたのだろう、ということです。
スレッドを一方向に向けようというのが土台無理なお話です。
ログイン制でもなく、固定ハンドルネームでなければ、都合が悪くなれば捨てて別人、ガヤでそうだそうだの大合唱もできるでしょう。
ですから、絡む様な書き込みや揶揄は適宜スルーで良いと思います。
文句を言い出しても荒れるだけ。
スレとズレた話題も流れで仕方のない事です。
やめろと言っても止まらないでしょう。
それがコントロールできるのはスレ主だけですが、このスレ主さんは単に野次馬で立てただけに思えます。元より管理は望めないでしょうね。
防犯カメラについては、既に設置が進んでいる自治体があります。
教室、更衣室やトイレの入り口など。
「愛知県みよし市では、市内中学校で相次いだ盗撮を受け、市内12校すべての小中学校に約200台の防犯カメラを設置する方針を示しました。」
・小学校に111台、中学校に83台を廊下などに設置
・教室・更衣室・トイレの出入り口も対象
・録画映像は校長室で確認可能
・2026年4月運用開始予定、費用約5,770万円
「さらに市は、弁護士や大学教授らによるプロジェクトチームを設置し、再発防止を検討しています。」
「市内中学で相次いだ盗撮を受け」とのことなので、
持ち込み自由校の保護者による、盗撮はレアケースみたいな見方は楽観的かつ個人の願望と言わざるを得ません。
ただし、防犯カメラは、自由を標榜する学校ほど、設置しないと思いますが。
防犯カメラの導入自体は、まさに私が言っている多層的な対策の一つでしょう。
みよし市の事例は確認しました。2025年7月の市内中学校での盗撮事案を受け、2026年度から小中学校に計194台、約5772万円をかけて廊下等に設置し、更衣室やトイレも入口を撮影対象にしています。さらに弁護士や大学教授を含む第三者のプロジェクトチームまで設けています。
ただ、ここから自由校では盗撮がレアケースという見方は楽観的だ、まで導くのは少し違うと思います。
そもそも、みよし市の事例から確認できるのは、市内中学校で盗撮事案が発生したことです。これがスマホ持ち込み自由校で起きたのか、保護者によるものなのか、全国の学校における盗撮頻度がどの程度なのかまでは、この資料からは分かりません。
そして防犯カメラにも限界があります。
カメラは盗撮そのものを物理的に不可能にするものではなく、抑止、事後確認、事実認定のための手段です。しかも更衣室やトイレの内部を撮影できるわけではない以上、入口の映像だけで内部の行為をすべて把握できるわけでもありません。
だからこそ、私は一つの対策に依存するのではなく、ルール、厳格な処分、カウンセリング、環境設計、そして防犯カメラや端末側の技術的対策まで重ねるべきだと言っています。
むしろ今回のみよし市の事例は、その考え方を裏付けるものだと思います。
約5770万円を投じて194台のカメラを設置する。つまり、自治体自身が、盗撮というリスクに対して、単にスマホを禁止するだけではなく、物理的な環境そのものを変えるという対策を採っているわけです。
それなら、スマホについても同じ発想で、禁止か自由かの二択ではなく、どうすれば被害確率を下げられるかを考えればいい。
そして、自由を標榜する学校ほど防犯カメラを設置しない、という最後の一文は、根拠を示していただきたいところです。
少なくとも、今回の事例からはそんなことは導けません。
リスクがあるから禁止する、ではなく、リスクがあるから何を組み合わせれば最も被害を減らせるのかを考える。
私はその方が、リスク管理としては一段まともだと思います。






























