将来の選択肢が広がる学部合同説明会
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
今回の記事の子は部活を頑張りたいと思ってこの中学に入学したのに、宿題などが多くて部活がほとんど機能していないことで辞めたくなったということだろう。
確かに中高一貫校には宿題が山ほどでるところもある。
子どもが何を望んで中学受験をするのか、そのためにどういう情報が必要かという視点が大事だろう。
エデュでは今の偏差値や今の大学合格実績について多くコメントされるが、それは保護者の関心事であって子どもの関心事でないことが多い。
まずは子どもは何を期待して中高一貫校にいくのか、そこを良く知った上でそのための情報収集が必要だろう。
中高一貫校には部活が盛んな市川のような中高もある。
市川の口コミには週5、週6も部活をするので、保護者が週3くらいにしてほしいという親の悲鳴が多い。他方、子どもは楽しいことに全力で取り組んで青春を謳歌できる子も多い。
中高一貫校には部活は週3日までとか制限のある中高も多い。結局、子どもは中高に何を望んでいるのか、が学校選びの出発点だ。
そうでないと女子校のように全体的に退学率の高い中高に行くことで、何のための中学受験だったのか、がわからなくなってしまう。
学ぶこと以外に、部活、委員会活動、課外活動、塾、習い事などいろいろ選択肢のある中で何を中高に期待するのか、子どもを良く知った上で保護者が必要な情報を集めてあげないと、せっかく中学受験してもやめてしまうことになる。






























