将来の選択肢が広がる学部合同説明会
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
アンケートでもあったとおり、男子校出身者も女子校出身者も共学校が良かったというデータがあるように、
今まで自分が受けてきた教育を子どもに受けさせたいか
と問われると違うよな
という保護者が多いから私立新興共学校が多数台頭してきたんだよ。
渋幕、渋渋、広尾、栄東、共学後の市川だけでなく、広尾小石川、三田国際、開智日本橋など近年創設された新興校が次々と台頭している。
男子校や女子校がどれほど廃校や共学への移行などになってきたか、良く知った方が良い。
すでに男子校は全国で90校くらいしかなく、首都圏には40校くらいまで減少。
ネットに男子校を後悔する記事が溢れている。男子校など別学に子どもを入学させる保護者は一読した方がいい。
データをみても共学校の人は再度でも共学校に行きたいという人が9割以上いるのに、男子校や女子校はもう一度男子校や女子校に行きたいという人の割合は少ない。
女子中高一貫校の退学率も高く、良く考えて中高選びをする必要がある。
>アンケートでもあったとおり、男子校出身者も女子校出身者も共学校が良かったというデータがあるように、
あなたの心の拠り所のその論文。
まず、論文筆者が、男子校出身者は40数名という少ないサンプルであることから、調査の限界と明記しています。そして調査対象が北関東と北陸の大学生という、中学受験とほぼ関係無さそうな層の調査です。
中学受験で引用するなら、調査対象に中受層が過分に含まれることを、引用するあなたが証明すべきと、10年前のてぶくろさん時代に、当時の常連さんに指摘されていましたよね?
そしてその論文は、査読無しの紀要論文ですね。誰でも発表、掲載投稿できるため、査読付き論文に比べると客観的な学術的価値が低い。
査読付き論文が第三者の審査をクリアし、公式な研究業績としての信頼性や価値が高く評価される一方で、紀要は誰の審査も経ずに大学の機関誌に、書いてすぐ掲載できるようなもの。
筆者もこんなところで悪用されているとはつゆ程も思っていないでしょう。筆者に失礼だし、謂わば筆者への冒涜です。いくら別学をディスりたくても人としていかがなものか。
まあ、ある意味、こんなことを続けるしか別学をディスれる手段がない、つまりあなたの主張の限界ともいえますね。
可哀想な人。






























