将来の選択肢が広がる学部合同説明会
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
難関男子校に入学した男子校の人たちが、男子校に入学したことを後悔しているという多数のnoteに掲載されているもの。
男子校を目指す人はそれを一読した方がいいということが、なぜ憎悪なのか理解できない。
むしろ入学した後に後悔しても遅いよというもの。男子校は明らかに減少し続けていて、共学校が多数創立され、共学校が台頭してきた経緯を良く知る必要があるだろう。
学校選びについて、今の偏差値や今の大学合格実績を重視して中高選びをするから、男子校に入学したことを後悔する、多くのnoteが出てくるのだろう。
青春を含む6年間を、我が子はどう過ごせるのか、楽しく過ごせるのか、などを重視して学校選びをする保護者が増えているのは、こうした背景があるからだろう。
いずれにしても文化祭や体験授業など、いろいろ体験して、子どもに学校を選んでもらうことが重要だろう。せっかく入学しても退学したら意味がない。退学率もしっかり確認する必要があるだろう。
サピックス合格者数トップ10のうち、埼玉県の栄東、開智所沢、開智、浦和明の星の4校。
早稲アカと日能研の合格者数トップ10、すべて埼玉県の中高。
つまり埼玉県の中高に合格して、千葉県、東京都、神奈川県の中高を受験し、多くの人が残念な結果になるということ。
その理由は埼玉県で合格した中高以上の中高に挑戦する人が大多数だからだ。
しかも2027年はいくつかの中高が2月4日以降の入試を2月1日午後、2日午後に移行している。
そのため、埼玉県で通学できる中高を必ず一つは合格しよう。
私が「男子校後悔」をかなり広く拾って8~10本程度としました。しかし今回同じように検索してみると、
男子校に行って良かった・男子校生活を肯定的に評価
→ 少なくとも数本はすぐ見つかる
男子校のメリット・デメリットを論じ、総合的には肯定的
→ さらに複数ある
という状態です。
あのInter-Eduの書き込みを読むと、
「男子校を選んで後悔している人のnoteが多い」
→ だから男子校選択には問題がある
という論法になっていますが、検索すると逆方向の記事も普通に存在します。
そして、これはかなり大事なのですが、Google検索で
「男子校 後悔 note」
「男子校 良かった note」
のように検索すること自体が、検索語に沿った記事を拾うので、単純なヒット件数比較にはかなり強い選択バイアスがあります。
AIに聞いた内容は上記ですが、うちの場合は
中受時 本人共学熱望
男子校入学後高校途中まで 男子校楽しい!
高校2年 男子校に入ったのが間違いだった…
高校3年 共学行かなくて本当によかった
意見なんて時によって変わるものです。卒業後40年間で判断すべきものでもあります。
私は在学時、卒業後総合的に判断して男子校最高と思っていますが、子供には色々受けさせてご縁があったところから本人が選択という方針でした。そもそも受かるかわからないのに片方はあり得ないとか主張する方がおかしくて、親御さん本人共々まずちゃんと受かるのであろうか?が1番の関心事なはずです。






























