将来の選択肢が広がる学部合同説明会
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
純JAPが新学部を全く受けないとは言ってないですよ。
まず、現在東大には英語学位プログラムのPEAKがありますが、新学部の創設に伴い、この9月で廃止されます。PEAKは海外経験の受験資格がかなり厳しく、これが廃止されることで従前PEAKを受けていたような層は新学部に移行するでしょう。
彼らと伍して戦う英語力を有する純JAPなんてほとんどいないと思います。
加えて、PEAKでなくとも、新学部は日本の中高を卒業した帰国子女にかなり有利。
高い英語力+海外経験+課外活動+英語・日本語面接・小論文
みたいな人物評価型に寄るイメージが強く、純JAPからすると相当高いハードルがあります。
それでも新学部で学びたい純JAPがどれだけいるでしょうね。
純JAPはもともと現行の学部を受けて来たのだから、試験内容を考えても、それが激変するとも思えないです。
既存の学部だと、たとえば工学部なら工学中心に学ぶけど、新学部は学際的にいろいろな分野から課題解決に必要なことを選んで学ぶところが既存学部と違うのでは?
すみませんが、私は新学部に特に興味があるわけではないので、人にちゃんと説明できるほど詳しく知りません。
知りたかったら公式サイトか、概要をまとめたネット記事等を確認されるのが良いと思います。
よく知らないなら黙ってたらいいのに。
東大の公式発表も概念的な説明のみで具体的な内容は不明。内部から漏れ聞こえるのは「学術的には中途半端」というネガティブな声。
本物の課題設定能力および問題解決能力は専門性なくしては身につかないこと、子供でも分かるよね。よって個人的にはあまり期待していません。
東大はこの失敗(まだ始まってないけど)を次に活かしてほしいと思います。
ちゃんと舵取り出来ないと、東大の中にあるコンサル養成所的な立ち位置になるような気がします。
その分野について深い造詣も無いのに、それっぽくまとめたプレゼン力を磨く的な場所。
専門分野をきちんと修めた後に、こういったコンセプトで学ぶならわかりますけどね。
質問さんに同意しますが、興味もないしよく知らないのに、カリキュラム、学べる内容がいいと思って受ける人はいる???
>新学部は学際的にいろいろな分野から課題解決に必要なことを選んで学ぶところが既存学部と違うのでは?
こんなふんわりしたイメージで、帰国子女相手に新学部のみを狙う純JAPが全くイメージできません。
ホント、黙っていればいいのに。
カリキュラムや学べる内容がいいと思う人もいるだろうし、そう思って受ける人もいるだろう、というどんな学部にも当てはまる一般的なことを言ってるだけです。
だから、新学部でしか学べないことがあるかどうかは関係ないし、新学部についてよく知らなくても言えることです。






























