将来の選択肢が広がる学部合同説明会
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
どうしてそんなに矮小化するのでしょうか。
一つの専門分野を突き詰めたいタイプではない人、分野横断的にいろいろ学んでみたい人、課題解決や仕組みを考えるのが好きな人には合いそうだと思いますが。
慶應SFCにちょっと似ていますよね。
たしかに学術的に中途半端になる可能性はありますが、卒業生が何代か出るまで様子を見ないと真価の判断は難しいのでは。
ざっくりとしたカリキュラムはでてますね。
1年次で東大の9分野の学問、各学部の教授が担当して教えるそうな。
とりあえずはっきりしてるのはその辺りで
なんとなく見切り発車的な印象。
コンセプト説明だけは異様にくどく長い。
卓越大もダメだったし、ちょっと方向性見失って、どこに向かっているのかな。
全分野をさらったら、5領域100の授業の中から自身が興味のあるものを組み合わせて選択するみたいですね。
一応担当教授も出てました。
ざっと見た感じはコンサルっぽい人材育成カリキュラム的な印象。
否定はしませんが学問的なものを極める人がいてこその、こんなのもありかなって感じでしょうか。
そう、SFCみたいに私大がやればいいのです。東大は学術、即ち研究に重きを置いているから東大なのであり、薄っぺらい口八丁人材を量産する場所ではありません。
新学部が東大の評価を下げるのではないかと憂慮する者は少なくありません。
学校から帰る様子一つでも、その中高の雰囲気はよくわかるよ。
難関校は授業、部活、塾、図書館、習い事等、いろいろ忙しい子が多く、一人で目的に向かって黙々と歩いている人が多い個人主義的な学校とか、
グループで和気あいあいと話しながら楽しそうに帰っていく、飲食店等でみんなで食べて帰るとか、誰かが舞台に建つと応援するとか、そんな様子や雰囲気は見てればすぐわかる。
深刻な顔して数人で集まっている学校もあったし、帰りにノートや教科書等で勉強しながら帰っているとか
そんな様子はいけばよくわかる。英語ディベート学校対決とか、能力までよくわかるよ。






























