将来の選択肢が広がる学部合同説明会
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
渋渋の生徒が下校中に見せた姿というのは、一流外資系企業の中で社員たちが日ごろ見せるそれと似ている。
古い日本人は眉をひそめるかもしれないが、それが今や世界のスタンダードだ。
伝統校や別学や国公立校の生徒らが帰宅する際に見せる暗い表情のほうこそ、日本の明るくない未来を暗示している。
渋渋の生徒たちに未来を感じると言うべきだろう。むしろそちらの方向への脱却を急ぐべきだ。
礼法を学ぶ大切さは、大人になってからこそ身にしみる。
多感な中高生の頃は、メイク、髪型の自由、学校でスマホを使えるような「自由」に憧れるものだが、美しい所作や品格を身につけさせてくれる学校は、卒業してからその教えの深さに気づかされる。それこそが、本当の意味で生徒の将来を案じた学校なのだろう。
桜蔭の礼法の授業は、女子校だから行われているわけではないでしょう。
建学の精神は「礼と学び」。校訓には「責任を重んじ、礼儀を厚くし、よき社会人であれ。」とある。
つまり、女性としてではなく、一人の人間として教養や内面を磨く教育の一環ということかと。
「実生活で自然にその知識・動作の活用ができるようになるのがねらいです。」
ともサイトにある。
礼法が大事なのは性別に関わらないでしょう。
男性でも女性でも、立ち振る舞いが美しい人は品があって知的な雰囲気がある。
礼法の教育が女子校特有みたいに思い込んで抵抗を感じている方が不思議。
あと集団でお菓子を食べながら下校というのは、学校の教育でなく、家庭のしつけの問題だと思います。
さすがに行儀が悪いと思う。誰か止める人はいないのだろうか。我が子はたぶんやらないと思う(思いたい?笑)
渋渋生の集団お菓子食べ歩きで思い出したのは、元女子アナが、カフェで週刊誌に撮られた写真です。
靴を脱いでだらしなく椅子に座りくつろぐ姿に、品がないなとびっくりしたことを覚えています。その時は彼女が渋渋卒業生とは知りませんでしたが、お菓子食べ歩きの光景と彼女のだらしない姿が妙にリンクして、これも所謂校風なのかもしれない、と思うと腑に落ちるのでした。
難関校の子は授業、部活、塾、図書館、習い事など忙しく個人主義的な行動になりがち。
みんなが舞台にあがることを考えているので、応援したりする文化があまりない。
文化祭などで舞台にたつ人を応援するとともに、自分が舞台にたつときに応援してもらう校風はいいだろう。
自立的に学びつつ、みんなで大学合格を目指す、部活でみんなで活躍する、そういう校風の中高もある。みんなで高め合う中高か、個人個人が頑張る中高か、など生徒や教師陣の様子をよく見て学校を選ぼう。






























