将来の選択肢が広がる学部合同説明会
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
> すでにペラペラの帰国生だけが楽しくて、基礎はしっかりできているはずの非帰国生がまるで参加できず挫折感を味わうだけの授業、クソでしょ。
Handoutもなかったのですかね。おしゃべりして終わりなら、講義の質が悪かったのかもしれません。そのnoteの方は、いまはカナダに住んでいて、以下のようにおっしゃっていますね。
> 海外に住むことへの憧れも、やっぱ英語コンプ要素が大きかった気がする。
> 最近は、「場所が違うだけじゃん。仕事して生活するっていうやることは同じじゃん」と思う。
> どこにいても、幸せに生きたいならそのための努力をしないとそうはならない。
至言だと思いますね。英語をやりたいことを実現するための手段の一つだと相対化できれば、英語!英語!と囚われないですむ。英語の雑談がわからない…だから何?という開き直りの境地に達することができる。英語の習得は幸せに生きるための数ある努力の中の一つでしかないし、英語が(ネイティブ並みに)できなければ幸せになれないわけでもない。そんなに気負わなくてもよいのでは。
三敬主義 天野為之。
三敬主義は「他を敬し、己を敬し、事物を敬す」という言葉。
「他を敬す」とは
人に敬意を持って接し、相手を理解して一緒に何かをしようとする姿勢。
他者に敬意を持ち、
他者を理解して一緒に何かをしようとするという姿勢、それは
グローバル社会においてより一層求められていると思います。
「己を敬す」とは
自分の劣っている点も含めて自分自身を肯定したうえで、自分に足りないものを知り、努力していくこと。
そして
「事物を敬す」とは、
例えば学校の校長である私は、学校に対して先入観を持たず、
レッテルを貼ることなく、
学校長の仕事について誠意を持って取り組む。
この姿勢が事物を敬すということです。
新入生オリエンテーションの校長挨拶で「私は歩く三敬主義でありたい」という表現をしました。生徒たちには、これから三敬主義を中心とした器の中で育ちながら、卒業時には生徒全員が“歩く三敬主義”になってほしいと思います。そのためには、校長である私自身がどこを切り取っても三敬主義を貫いていることが大事である、と考えています。 学校長。
天野為之→明治前期の三大経済学者の一人。経済原論。
>英語をやりたいことを実現するための手段の一つだと相対化できれば、英語!英語!と囚われないですむ。
英語はやりたいことを実現するための手段の1つ。そのとおり。
数学も他の勉強も同じ。
でも、日本のエリートは数学などは世界的にも上位だけれど、英語は最下位に近い。
これではやりたいことは実現できない。
KAの帰国生入試には難関校7校
として記事に掲載されているもの。
2026年合格者のKAの生徒の割合
渋渋 100%
渋幕 85%
広尾 76%
広尾小石川 69%
攻玉社 65%
市川 57%
洗足 62%
三田国際 74%
頌栄 75%






























