将来の選択肢が広がる学部合同説明会
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
「AIも全部英語だよ」とのこと、それは10年以上前から言われていますね。LLMの教師データは英語であり、アルゴリズムも英語で書かれる。10年前の日本は紙ベースのものが多かった(だからそもそも日本語でAIを開発するための教師データがなかった)。
いまの生成AIは英語の発想・論理展開・表現がベースになっている。日本人が生成AIを使い続けたら、発想・論理展開・表現も「英語もどき」になるでしょうね。例えば「結論はこうです、第1に、第2に…、まとめると…という構文」の背景にある、一神教的で演繹的で独善的な考え方などをすっ飛ばして、生成AIに慣れることで知らず知らずのうちにこうした思考法を真似るようになり、欧米人もどきの発想・論理展開・表現しかできない日本人になってしまうでしょう。あいまいで間主観的で多神教的な日本人の考え方が衰退し、日本文化の独自性は失われ、日本は、英語が(多少)できてもやりたいことに独自性のない凡庸な人が住んでいる国になるかもしれませんね。
> これまでの日本では英語ができなくてもやりたいことが実現できた
そうでしょうか。ソニー、松下電器、(極東の粗悪品といわれながらも)片言の英語で世界に売り込んでいきました。日本人のノーベル賞受賞者の多くは、海外の研究機関で研鑽を積んで、英文雑誌に論文を発表してきました。やりたいことのために、英語をなんとかしてきたのではないでしょうか。いままでもこれからも「(必要最小限の)英語ができる」は大前提で、その努力ができないというのは、もはやスタートラインに立ってないと思いますが。
途上国のように、英語ができないとまともな職業につけなくなる時代はすぐそこまできている。
毎年100万人もの人口が減少している日本は将来的に市場は大きく縮小していく。日本語では日本人しか対応できないので稼ぐことができなくなるのは当然だ。現場労働以外は英語対応となっていくのは必然だ。
独自性のない凡庸な国にせざるをえなくなったのはなぜか、良く考えた方がいい。
企業もそんな文化背景より、世界企業との競争の中で戦わざるをえない。将来的に市場が大きく縮小していく日本人を相手にするビジネスに投資する企業経営者はほとんどいないだろう。
韓国は就職するのに英語スコアが不可欠。日本も人口減少で韓国と同じく英語ができない人は採用されなくなっていく。
「英語ができる人が就職しやすい」はその通りでしょうね。どこかのタイミングで多少の英語力を身に着ける必要があります。それは英語のテクニックというよりは、英語話者のマインドやメンタリティという意味で。学生のうちに半年くらい留学すればよいです。英語に過度にとらわれないこと(英語は話せて当たり前ですから)、やりたいことのために英語(&語学)がどう生かされるかを考えて行動することが大事ですね。
「企業もそんな文化背景より」という書きぶりは看過できないですね。企業が海外展開したり、個人が海外で生き抜くために最も大事なことはそれぞれの国の文化理解です。それを尊重し、理解しなければ、現地で活動することすらできません。英語が話せるかどうかよりも、文化理解ができているかのほうがより重要です。海外でビジネスした経験がおありならおわかりいただけると思いますが。






























