日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
新興校の中でものびる中高とのびない中高があり、玉石混交であるのはそのとおり。
しかし、新興校でも渋幕、渋渋、広尾、三田国際、共学後の市川、栄東など急激に台頭してきた新興校があるのは事実。
例えば、渋幕も創立時には今の芝国際のように、将来どうなるかなんてわからなかったが、一気に伸びてきた。結局、中高選びも先を見据える能力が保護者にあるかどうかに尽きる。
将来どういう社会になって、どんな教育が必要なのか、を真剣に考えた保護者が台頭する中高を選択できるということ。
三田国際はY40以下の学校だったのに、10年で偏差値20ほど上昇しY60まで一気に駆け上がってきた。こういうのびる中高を選ぶことができるかどうかは保護者の目、先を見据える能力ということ。
主張がただの飛躍。
渋幕が伸びた→
どうなるか分からない学校を選んだ保護者は先見の明があった→
だから中高選びは保護者の先見性次第
完全に結果論だよね。
伸びた学校を後から見て「選んだ親に先見の明があった」と言うのは、株価が上がった銘柄を見て「初期投資家は先見の明があった」と言うのと同じ。
結局、君のは教育論じゃなくてただの結果論。結果論を親の能力にすり替えて飛躍させているだけ。
こういうの、君の読解力では理解できないでしょ。
開智所沢、広尾小石川、芝国際など中学受験組が大学受験をしていない、つまり結果がでていないけれども人気のある中高がある。
それは結果論ではなく、新興校の教育内容や教育環境等に共感する保護者や子どもが殺到した結果だ。
結果論というが、まったく大学合格実績がでていない創立間もない中高一貫校も人気のあるところがある。
伝統校を選ぶ人は決してこういう基準で中高選びをしている人を理解できない。
渋幕、渋渋がイマージョン教育をしていないのは、時代の産物だからだろう。渋幕創立当時はまだ海外駐在経験者等が増えつつあった時代。
その時代にいきなりインターナショナルスクールに日本人を入れるという選択肢はほとんどなかっただろう。また、帰国生がインターナショナルスクールではなく、渋幕や渋渋にいくのは日本人としてのアイデンティティを形成するためという家庭も多い。
今は次々とボーディングスクールやインターナショナルスクールが創立され、港区の日本人の子どもの10人に1人はインターナショナルスクールに通学している時代。
インターナショナルスクールより格安の広尾や三田国際のような他教科を英語で学ぶようにする中高が台頭しているので、そういう中高が今後も台頭してくるだろう。






























