将来の選択肢が広がる学部合同説明会
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
結局、伝統校を変える選ぶ人と新興校を選ぶ人の違いは時間軸が違うということが最も大きい。
伝統校を選ぶ人は今の偏差値、今の大学合格実績、今までの教育の実績や信頼、過去の成果、学校のブランドやネットワークなどを重視する。
だからJTCの就職の選考基準などを平気で語る。
新興校を選ぶ人は6年後の大学受験、10年後、20年後の社会の変化を踏まえて、どのような教育が必要なのか、先を見据える人材。
ここにどうしようもないほどの大きな考え方の違いがある。
新興校の中でものびる中高とのびない中高があり、玉石混交であるのはそのとおり。
しかし、新興校でも渋幕、渋渋、広尾、三田国際、共学後の市川、栄東など急激に台頭してきた新興校があるのは事実。
例えば、渋幕も創立時には今の芝国際のように、将来どうなるかなんてわからなかったが、一気に伸びてきた。結局、中高選びも先を見据える能力が保護者にあるかどうかに尽きる。
将来どういう社会になって、どんな教育が必要なのか、を真剣に考えた保護者が台頭する中高を選択できるということ。
三田国際はY40以下の学校だったのに、10年で偏差値20ほど上昇しY60まで一気に駆け上がってきた。こういうのびる中高を選ぶことができるかどうかは保護者の目、先を見据える能力ということ。






























